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映画の話題(2017/07/01 - 2017/12/31

アサシンクリード
★★★★☆☆☆☆☆☆
(映画としての評価)
★★★★★★★☆☆☆
(ゲームが原作の作品としての評価)

結論から言うと映画として見たら微妙でした
ゲームとして求めてる人からすると現代にウエイトを置いてるのはなんかアレだし
映画として考えると他対一であっても基本各個撃破が信条のアサシンでは絵面が地味

ゲームが原作として考えると
アクションは非常に上手く原典を活かしてると思います
初代に関して言うなら全てのアクションが出て来ると思っても良いんじゃないかと思います
初代ベースではあるけれど2の舞台も出てきますし楽しめると思います
そうなると現代に比重を置いてるのは残念な感じです
映画としてみると
登場人物のバックグラウンドがほぼ無い為結構見てて違和感があります
急に湧いて出てきて味方になる人達とか、主人公ですら子供時代の事件の直後に30年後になってて
個人の情報があまりにも無いなぁと言う感じになります
安易に恋愛描写に走らなかったのは好印象ですけど
想像の余地を残すのと全く情報が無いのは別のお話
こんなにバックグラウンド無しでやってられるのはゲームくらいでしょう

映画を見たいならこれ以外を見たほうが良いかもしれません



ドクター・ストレンジ
★★★★★★★★★☆
ザ・映画館で見るべき一本
家で見て失敗したなぁとは思いつつも、もう映画館でやってなかったので仕方ありません
今の時代のSFX技術ならではの映像美、そして映像表現
それと(多分)世界一かっこいいアクションを見せてくれるスキンヘッドの女性

都市が裏返りねじれる、時が巻き戻る中で戦う、今の時代じゃなきゃ見れない超映像です

基本的には時をモチーフにした主軸は真面目なお話ですが
主人公のストレンジさんは高慢ちきな皮肉屋でジョークも嗜む為
ちょこちょこコメディ要素はあります

映像面も話の主軸も素晴らしいのですがいい加減未熟な主人公なのに何故かすごい才能がある
斜めに構えてても芯は強い、とかそう言う主人公像にあきつつあるので-1点



パシフィック・リム
★★★★★★★★★★
いやぁ、日本人の映画監督様ですらまともに形に出来ない
日本のコンテンツをよくぞここまで形にして落とし込めたもんだと心から感心します

ザ・ヤクザの時も思いましたがもう日本の実写の映画監督って要らないんじゃないかしらね?
日本のロボットアニメや怪獣モノのコンテンツを2時間10分に落とし込んで上手くまとめております
これも映画館で見るべき映画だったなぁ、と寂しくおもったり



レーザーチーム 俺達史上最弱のエイリアンバスターズ!
★★★★★★★★☆☆
かなり適当に見るモノを選んで気軽に借りましたがこれは中々・・・

近い将来エイリアンが地球を破壊しに来る、という言葉と最強の装備を贈るから最強の人類が装備してエイリアンと戦ってね!と渡された装備がノリの軽い民間人にその装備を横から取られてしまい、嫌々民間人を訓練して地球を守ろうとするお話

とは言え途中で嫉妬して本気で身体を切って装備を取り戻されそうになり逃げて軍から追われたりする展開の方がメインだったり

後半のエイリアンとの戦いに入る前後の熱い展開、舐めて見てすみませんでした



スプリット
★★★★★★★★☆☆
みんな大好きM・ナイト・シャマラン監督の
典型的シャマラン映画、喜ばしい事ですね

全体的に薄暗く粘ついた不快感の漂う、救いの少ない世界観
そしてこれは3部作の2部目、1作目は上映済みで
3作目は19年に上映予定
その辺を知らずに見てたので最後の最後で出てきたサプライズに声をあげて驚いてしまいました

多分予算的には低予算映画なのでしょう、密室だったり外の景色も同じ場所が多いですし
役者さんの数も少ないです、でも役者さんの演技力は全員素晴らしく演技力の賜物と言っていい映画になっています
そうそう、これだよシャマラン映画はこうでないと、と言いたくなる映画でシャマラン監督の作品に理解があるならおすすめ出来ます
初見で見るならおすすめはしません、これは本気です



ロジャー・コーマン デス・レース 2050
★★★★★★★★★★
リメイクとはかくあるべき、を体現した
原作リスペクトと作品そのものを昇華した素晴らしいリメイク映画

オリジナルで深い意味が説明されてなかった轢殺ボーナスの
子供と老人が高いわけとか、この国の世界観とか
(フランケンはそのままですが)登場人物は一新されてるけれど登場人物の人間性とか
現代的な解釈でドローンとかドローンをハッキング、AIが運転する車とか
今の時代にあった何でもありなレースを見事に描いております

そしてちゃんと維持、どころかある種パワーアップしてるエログロナンセンスな描写・・・
このセンスについてけるひとはオリジナル版の後にぜひこれを見てほしいなぁと思うのでした



ある天文学者の恋文
★★★★★★★★☆☆
デビュー作は映画館の誕生から衰退までを描き
今作は現代の技術であるメールや動画、メール便そして古くからの人間関係を利用して
死んだ人間が今も生きてるふりを続ける映画
この監督さんもう60歳超えてるのに現代の技術を否定せずに現代ならではを用いて一本の作品を築き上げるとか
頭が柔軟で若いなぁ、と心から感心します。

お話としては老人である天文学者とその学生の恋愛物語
いや、本来だったら恋愛が終わってからのストーリーでしょうか?
学者が本気で恋をし、死しても愛する女性に自分の影響力を与えたい
その強い気持ちが伝わってくる映画でした

そして遺言とも言える最後のメッセージで涙腺がゆるみました
流石トルナトーレ監督、一生ついていきたいですね



サロゲート
★★★★★★★★☆☆
大体1時間30分でダレる事もなくうまくまとめられてますね
未来の世界で「サロゲート」と呼ばれる
いわゆるリアル用のアバターシステムが実用化・日常的に使用できる時代が舞台の作品

このシステムって非常に良いなぁと思います、会社のサロゲートを使って仕事してたら通勤や帰宅に時間がかからず
食事も取らなくていいし髪やフケが落ちる事も無いので基本的には社内も汚れなくて済むので便利だと思います

とまあそんなことは置いといて
主人公はFBIの捜査官
街中で起こったサロゲート破壊、そして使用者が殺される事件を追っていたが・・・と言うお話
途中でパートナーが事件に巻き込まれるけどそのへんに対して一切フォローが無いのが残念ではあります
せっかく良いバディモノ映画になりかかってたのにねぇ

話の雰囲気は全体的に暗く、あんまり救いのある世界ではありません
最後の最後にあの人が犯人ってちょっとルール違反なきもしますが置いときましょう、ええ

エンド・オブ・ホワイトハウス
★★★★★★☆☆☆☆
久しぶりにジェラルド・バトラーさんを見ましたね
目的は彼じゃなく、大統領役のアーロン・エッカートさんでしたが
彼が語るシーンを期待したけどあんまり無かったですね、少し残念

お話自体はよくある、元特殊部隊の主人公がホワイトハウスを救うと言うお話ですが・・・
彼が閑職に落ちるまでの回想的なシーンに尺を取り過ぎな気もしたり、内通者と言うか裏切り者の人が
「人生を間違えた」とか言うものの特にバックグラウンド語らずにフェードアウトしたり
もう一歩作り込みが欲しかった所です
まあ、細かいこと気にせずに見るには十分以上に楽しめると思います



ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス
★★★★★★★★★★
なんか名前が紛らわしいのですがちゃんとした新作です
最初リマスターか何かだと本気で思ってました
と言うかオリジナルタイトルではVol2なんだからそれで良いじゃん、と思ったり。

いわゆるはぐれものだけど一点では超優秀な連中がサクッと宇宙を救ってみたりするお話
一般的な正義とかそんなのは無く、身内であっても言い合いや喧嘩はしょっちゅう
でもその実それなりに仲間思いである連中の集まり

そんなこんなで前作でサノスを倒した後から始まります
このシリーズってインフィニティジェムのシリーズなんだってんですね
前作の最後の方で知りました

今回のテーマは父と子、なのでしょう
崇高で高貴な最低のクズ親父と
クズで盗賊、軍隊崩れだけど筋は通す育ての親
上手いこと書かれてたなぁと思います
うん、非常に良い映画でした



キル・ビル vol1
★★★★★★★★☆☆
タランティーノ監督の何でもありを詰め込んだ映画、と言うイメージでしょうか
グロとナンセンス、それとジャパニメーションをごった煮にした彼らしい映画でした
多分これは日本人からするとツッコミどころを楽しむ映画なんじゃないかしら?
沖縄に服部半蔵が居てカタナを作ってたり、刀を飛行機に持ち込んでるのに誰も止めないとか

監督さんはそんなつもりじゃ無いんでしょうけどシュールな映画とも言えます
映画オタクが映画を好き勝手作ったらこうなる良い例なのでしょう



キル・ビル vol2
★★★★★★★★★★
あ、こっちの方がすごく良いです
vol1ではほとんど出てこなかったデヴィッド・キャラダインがすっごいいい演技してます

vol1は典型的なアクション映画ですがこっちは内面に迫る映画と言えます
動と静、東洋と西部この対比は良いですね
強いて言うならvol1あってのvol2なので2だけ勧める事が出来ないのと
千葉真一さんの出番が無かった事が残念ではあります
いやはや、良い映画でした



グランド・イリュージョン
★★★★★★★☆☆☆
モーガン・フリーマンさんが敵役で出て来るのって非常に珍しい気がします
お話としては集められた4人のマジシャンがショーをやりつつ裏では犯罪やら復讐やらをする映画です
多少のご都合主義や尺が足りてないところなどは目につきますが
娯楽映画としては良く出来てると思います
(物理的に不可能なマジックもありますが)

一応マジックショーなのでネタ明かしとかありますが、やはりご都合主義感は拭えません
とは言え頭を空っぽにして楽しんで見るなら十分以上に楽しめるんじゃないかと思います



ゲットスマート
★★★★★★★★★☆
あ、これ昔あったテレビドラマの集約と言うか映画版みたいなものなんですね
とは言え本当に昔の番組なので今の時代なら普通に新作と言えると思います
一言で言うとスパイ映画を逆手に取ったコメディのパイオニア映画なんですかね?

この映画はもちろんコメディではありますが笑わせるだけに留まらず
アクションシーンは普通のアクション映画と同程度にはアクションしてくれます
ただし、解決方法が普通ではなかったりするのはコメディのお約束です
逆に言うとコメディとしては中途半端、アクション映画として見ると脱力・・・となるかもしれません
似たようなスパイ映画パロディ映画では過去にジョニーイングリッシュリターン(気休めの報酬)を見ましたが
それと比べるとこっちの方が品があります、下世話すぎず、程よく下ネタ
バランスと見るか中途半端と見るかは見る人次第でしょうね



コマンドー
★★★★★☆☆☆☆☆
一部で人気だったので吹替の帝王版で見てみたのですが・・・
まあ、フツーのアクションでした
ちょっと吹き替えが遊び入ってるくらいで、うーん
もちろんつまんなくはないけれど特筆して面白いわけでもなく
アクション映画が苦手だからしかたないね



最強サイボーグX
★★★★☆☆☆☆☆☆
ひどい映画を覚悟して見たけれど思ったよりはまだマシな映画でした
兵器会社の兵器が暴走し、人類をサイボーグ化して人類に襲い掛かってくる
そして地上の人類がほとんど死に絶えた世界で抵抗する人達が居る・・・・そんな映画

ダニー・トレホさん有名なくせに映画に出てくるとしょっちゅう死ぬイメージしかないですね
面白かった?と聞かれると思ってたよりはマシなだけで別に面白い映画でも無いですね



スーパーマリオ 魔界帝国の女神
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
(個人的には★10あげても良いです)
天下の任天堂様の国民的キャラクターであるマリオ様の威光も
ハリウッドの前には虚しく映るのでした

マリオはガチの中年のおじさん
ルイージはちゃらめのあんまりのっぽでも髭も無い兄ちゃん
パッケージの裏に「伝説のカルトムービー」とまで書かれるのは伊達ではありませんでした
これはすごい!B級映画の神に愛された愛おしき糞映画!
設定無視?子供向けのマリオなのに妙にエグい?
トップメニューが出た瞬間に脱力する程のダメ映画の力たまりません!



チャンス
★★★★★★★★☆☆
主人公の名前がチャンスです
まるでファミコンにあったチャレンジャーですね、あれも主人公の名前がチャレンジャーでしたし。
オリジナルタイトルは「Being There」
今で言うなら「ありのままで」とかなのですかね?

主人公のチャンスは幼いことから屋敷に住みながら庭師をやって
(多分)50代とかになってしまったあんまり若くないおじさん
幼い頃から一歩も屋敷から出たことはなく、趣味はテレビを見る事だけ
そんな生活を送ってたので知能もかわいs・・・純粋な子供のまま
屋敷の主人が亡くなり、屋敷から追い出されてしまったけれど
事故に巻き込まれお金持ちに助けて貰う事になります

お金持ちやら財界の人やらの言ってる事はよくわからないので
自分の言葉で適当に返してると勝手に思慮深く考えて下さり
すごく良いことを言う凄い人、と言う扱いになり最後には次期大統領候補にまでなりそうになります

ジャンルとしてはコメディ、笑える面白さだった?と聞かれるとお茶を濁してしまいますが
すごく印象深く、しばらく忘れられない映画になりそうです

不思議な映画、と言う言葉が似合います、映画と言うかある種ドキュメンタリーでした



デスプルーフ in グラインドハウス
★★★★★★★☆☆☆
まさに映画オタクであるタランティーノ監督らしい
当時のグラインドハウスな空気を持った2007年の映画ですね

正直中身がないのはいつものことで、その上エログロナンセンスの
風味をいっぱいミックスしたグラインドハウスで味付けして今まで以上に中身のない
多分深い意味もない映画として作ったのでしょう

やっぱり映画もゲームもオタクが作るべきなんだと思いました



テルマとルイーズ
★★★★★★★☆☆☆
クズな友人が副主人公やる映画って辛いですね・・・
とか思ってたけど後半30分は吹っ切れたクズの友人のテルマが良い感じになってきました
「私が殺してやりたかった」とか吹っ切れてますね

最初こそは犯されそうになるわ
助けてくれた友人に文句しか言わないわ
別の男に色目使たり
ルイーズのお金を盗まれたり
正直本気で見ててきつかったのですが
それでも1時間30分過ぎた辺りから爽快感のある
友情を感じ取れる映画になってましたね

テルマはそんな感じでしたが最初からルイーズは見ててストイックで良かったです
対等な友人関係って見てて気持ちいいです



バーク アンド ヘア
★★★★★★★☆☆☆
イギリスのブラックなノリのあふれるブラックジョークコメディ映画
主人公のバークとヘアは友人でうだつの上がらない汚い事もやってなんとか生きてる詐欺師
そんな2人がひょんなことから死体を手に入れて大金を手に入れてしまったお話

最初こそはたまたま入手してたけどどんどんエスカレートして死体を作るまで行ってしまうお話
悪いことやるとどんどんお金がかかる、悪銭身につかずとは良く言ったものです
最後は報われなかったり、どんよりとした悪意が残るのがイギリスのブラックジョーク映画と言うところでしょうね



ハドソン川の奇跡
★★★★★★★★★☆
現実に起こった飛行機不時着事件を映画化したお話
イーストウッド監督ももう監督としての地位を揺るぎなくしてますね
正直俳優としてしか知らなかったけど、こんなの見せられたらもう諸手を挙げて降参です

鳥によって両エンジン破壊されて不時着せざるを得なかった飛行機
パイロットの機転により1人も犠牲者を出すこと無くハドソン川に着水
元々川への不時着は自殺行為とも言われていたものの、見事に奇跡を起こし英雄となったが
事故調査において無駄に飛行機を破壊し、客を危険に合わせた犯罪者の様な扱いを受けます

話は回想(過去)と現実(現在)を行き来しますが話もシンプルで非常にわかりやすいですね
ちょっとこれからイーストウッド監督の映画を見てみましょうかねぇ・・・



フォーカス
★★★★★★★★★☆
先週見たグランド・イリュージョンに続いて
視線によるミスディレクションを誘う詐欺映画
主人公が犯罪者側の犯罪映画って本当に良いですね

少しお高く止まった雰囲気のあるジャジーなBGMと会話で見せるウィル・スミスの相変わらずの演技
少し下品でウィットに富んだ会話のジョーク、まさにウィル・スミス向けの映画だったと思います
アフター・アースはそろそろ忘れてあげても良いかもしれません

ただまあ、後半はお約束どおり恋愛描写がメインになるのが少しだけ鼻につきますね



マシンガン・パニック 笑う警官
★★★★☆☆☆☆☆☆
うーん、びみょー
結局どの警官が笑ったのかというのもありますが
マシンガン事件は何のために起こったのかとか
警察が乗ってた理由はとかほとんど明かされなかった気がします
刑事同士の言い合いとか演技に迫力あったのに惜しいわね



ミート・ザ・ペアレンツ
★★★★★★★☆☆☆
もうちょっとカラッとしたコメディだったらなぁ、と残念
主人公がやることなす事空回り、そして周りの親族はお高く止まってて空気が辛い・・・
後半仲直り出来るけどそこに至るプロセスが今ひとつ
新婦に大痣つけて庭をウンコまみれにして、火災まで起こしたのに
その辺のプロセスをすっ飛ばして仲良くなるのは違和感ですね

でもお父さんも改心して仲良くなったと思うので2が気になります



燃えよNINJA
★★★☆☆☆☆☆☆☆
何処かで見たことある邦題だなぁと思ったら
オリジナルタイトルの時点でENTER THE NINJAなのですね

最初は日本が舞台で間違った日本観で楽しませてくれるかと思ったら舞台はマニラへ
旧友の牧場を守るために右往左往するお話でした
最後のシーンの戦闘はすごく良いと思います
火遁の術「らしい」使い方してる映画ってこれくらいじゃないかしらね?
(映画自体は淡々と進むのでネタ要素としてもあんまりお勧め出来ませんが)



ラストミッション
★★★★★★★★☆☆
元CIAの主人公は仕事にかまけて不仲になってしまった家族と別居しており
5年ぶりに再会、そして事件に巻き込まれるのでした
久しぶりの娘との生活、3日間出張で居ない奥さん・・・
そして攫われる娘、取り戻すために奮闘するお父さん

と思いきや娘さんは一切敵との関わりがありませんでした
いや、電話で雑談するので一切ではありませんけど

病気を治すための薬をネタに殺しの仕事を請け負い
ターゲットを聞き出す為に敵を拷問する・・・そんなシーンが来る度に娘さんからの電話が掛かってきて
仕事を中断しないとならなくなるお父さん、かっこいいCIAと言うより娘に振り回されるお父さんの方がメインと言えます
ケヴィン・コスナーはブルックスの時も思いましたが娘に悩まされるお父さん役がよく似合っていますね


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