映画の話題(2016/09/01 -

フォーガットン
最初の1時間★★★★★★★☆☆☆
残り30分   ★★★☆☆☆☆☆☆☆

ばひゅーーーーーーーーーーん!
と、これだけで終わらせるのも寂しいので・・・

Forgotten
Flightplan
(共にFから始まりNで終わる)

2004年
2005年
(非常に近い年代公開)

シナリオ
居なくなった自分の子供を助けるため、お母さんが奮闘する物語

主役
ジョディ・フォスター(羊たちの沈黙でクラリス役)
ジュリアン・ムーア(ハンニバルでクラリス役)

役名
カイル・プラット
テリー・パレッタ
(共に男性名に見える名前、名字がPから始まる)

偶然ですかねぇ・・・?
とりあえず近いタイミングでフライトプランを見ておかないと”彼ら”に消されてしまいそうなので怖いです



フライトプラン
最初の1時間  ★★★★☆☆☆☆☆☆
残り30分  ★★★★★★★★☆☆
うーん、フォーガットンの1時間とフライトプランの終わり前の30分が組み合わされば最強のスリラーになれそうな気がします
という訳で見終わった結果、追加の類似点
卒のない映画だったけどフォーガットンの後に見ると正直弱い映画ですねぇ

人物
婚姻関係も恋愛関係も無い男女のペアで行動する
(これはある種テンプレなので仕方ないですが)

事件
母親は子供が居たと言い張るが誰も知らず、居た記録も無い状態
そして子供を探してるだけなのに航空警察やら警察やらのちゃんとした権力者に追われる事になる

導入
すでに事故が起こった後から始まる

まあ、ある種のテンプレもあるので仕方ない所もありますが・・・
事件の内容も含めるとやっぱり「偶然」では済まされない映画な気がします



ハートブルー
★★★★★★★★★☆
オリジナルタイトル:POINTBREAK
ちょっと前に上映してたX-ミッションと言うダサい邦題のリメイク元だった様です
どちらもオリジナルタイトルはPOINTBREAK
POINTBREAK自体サーフィンで使う言葉っぽい?ので無理にタイトル変えなくても良かったんじゃないかしら?
ただ、1991年のこっちの邦題のハートブルーは悪くない気がします
少し青い感じのする切なさがあり、海の青さも考えると良いんじゃないかな、と思ったり。

非常に見ごたえのある映画でしたがもう少しだけ短くまとめる事もできたんじゃ無いかな?と言う感じで9点
主人公は新米のFBI捜査官、熟練の偏屈な先輩と組まされて・・・と言うバディモノ要素と
HEATの様な強盗シーンのアツい強盗映画が組み合わさって見事なシナリオを描いています
犯人との奇妙な友情とさらに言うと先輩捜査官とも友情を育みそして最後には見事にお話を終えます

いやぁ、途中で殺されるんじゃないかと思いましたが裏切られましたね



童貞ペンギン
★★★★★★☆☆☆☆
不思議な、そして変な映画。
CGではなく実写でこれをやってるから変な映画になるんでしょうね
ナレーションのサミュエルさんも相変わらずの汚い言葉連発で安心します

いわゆるペンギンを対象にしたディスカバリー某なのですが、数秒おきに汚い言葉がガンガン出て来るので
そう言う下品なネタが好きな人は良いと思います、嫌いではありません

・・・が、一度だから許されるのであってこれは二度目は許されざる大罪になりますね



ショーシャンクの空に

★★★★★★★★★★
後半の展開が素晴らしい、希望を与えてくれる映画。
世間様の評価は当然の事ですね

お話としては無実の罪で刑務所に入れられた主人公と囚人との友情と
所内の腐敗を見せつける映画。
モーガン・フリーマンさんの演技も光りますね
序盤こそ暗く希望のない部分を延々と見せられますが
後半には希望あふれる展開になります、映画ってある意味終わりよければそれでよしなんですよね

とは言え特典のシャークタンクの空に、は許しませんよw



アタック・オブ・ザ・キラートマト
★★★★★★☆☆☆☆
製作者の意図しない所でシュールになってしまった映画を期待してましたが
これは確実にコメディとして作られてるのでしょう

国の実験で作り出したトマトが暴れて、と言う導入で
国が隠そうと(無駄な)努力をする
そして集められた人材は清々しいまでに無能な人達
その無能な方々が色々騒ぎを起こすのがこのお話

以外な事にミュージカル要素もありました、出て来る曲は悔しいけど良い曲でしたね



ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
★★★★★★★★★☆
病気で寿命が近い二人の男性が見たことのない海を求めて一念発起して出かける映画
そう書くとお硬いだけの映画をイメージしますが登場人物が良い感じに無能が多くコメディ要素もしっかりあります
映画としてはロードムービーとバディ物、そしてシネマノワールとコメディとなっております
選曲が凄いシーンにあっていて秀逸ともいえますね

二人共もう死期が近いので「怖いものなんて無い」の精神で色々犯罪をやらかしつつ
海を目指すのですが、盗んだ車はマフィアのボスの車で警察とマフィア
そしてマスコミから追われる身になります

何度も危機を迎えますが様々な幸運で乗り越える、わりとハラハラするのではないかと思います。
細かい事は良いからとりあえず見て、な映画と言えるんじゃないかしら
ぜひ!ぜひぜひ!



ポセイドン・アドベンチャー

★★★★★★★★★★
1972年公開の船転覆映画の先駆けとも言える映画
と言うかこの手の映画では金字塔だったり先駆者だったり本当に言われてるみたいですね。
つっこみどころはいくらかあるものの後半の展開は非常に予想外でした

とにかく素晴らしい映画をありがとう、と心から言いたい気持ちでいっぱいです。

序盤の力こそ全てな神父さんと弱者の味方と言う感じに対比のある神父さん
普通なら弱者の味方の神父さんが正義で力こそ全ての方は悪役になるのが
「自らを助くる者を助く」神父さん
「自分では動かず誰かが助けてくれる」人を見捨てられない神父さん
と言う描写に代わり、自ら行動しない人達と共に消えていく・・・

まあ、御託は良いですね
リーダーシップを発揮して生き残る事を諦めない神父さん
神父さんに文句ばかり言う刑事
等々、人物の描写も上手く表現できていて「誰が誰かわからない」状態は一切ありません

細かい事は良いんです、本当に良い映画です
今の映画見慣れた方々には古臭いかもしれません、でも良い映画なんです!!!



パルプフィクション

★★★★★★★★★★
長さで言うなら2時間30分以上
それでも章仕立てで作られてるのと運の要素が絡むから展開が読めないのも含め
全然ダレる事なくみおわれた良い映画
ブルースウィルスさんがやっぱり全裸になるお約束もバッチリですね

軽快で皮肉のあふれる会話、マフィア映画で追う側追われる側に別れるのに展開は重さを感じません
凄い凄いです、タランティーノ監督の映画で1.2を争う好きな映画だと思います
なお、他の1本はレザボア・ドッグス



マシンガンシスター

★★★★★★★★★★
くっ、今年最後の映画をハズレで締めようと思ったのに・・・
残念な事に普通に面白かったです。

お話の軸としてはドラッグ取引で腐敗に染まった教会と
その教会のシンパになっている主な取引が売春宿と言うギャングと
その人達に人生を狂わされたシスターの復讐劇

いやまあ、いつぞやの天使の処刑人くらいの酷い映画を期待したのですがねぇ・・・
男はレイプ、女はレズセックス、ドラッグと殺人
もうこれで話の9割以上は説明できちゃう程度にはお上品ではないです
でも世界観としてはこれで良いと思うんですよね。
ただし、コメディ要素はほとんどありません、真面目な復讐映画です

基本的には皆殺し、敵に容赦しない主人公大好きです


最強ゾンビハンター
★★★★☆☆☆☆☆☆
久しぶりにB級ハンターとしてのお仕事。
ドラッグによりゾンビになってしまう世界
妻と子をそのゾンビに殺された男性がとある女性とおセックスをするお話。

色々頑張って設定考えたんだね、ボクえらいねーよちよち
と褒めたくなる程度に敵対組織というか敵を用意しました、感。
後半の展開が少しだけ良かったので3点を4点にしてあげました



ザ・バッド
★★★★★★★☆☆☆
オリジナルタイトル「THE MAIDEN HEIST」
意味としては少女強盗、美術館で展示されている少女の絵が非常に大好きになってしまった美術館の警備員の主人公は
美術品が遠く離れた地方に持って行かれる事を知ってしまい、居てもたっても居られなくなり・・・という感じです
そこに他の美術品が好きすぎてたまらないマニア2人が加わり、3人で奪おうぜというお話になります。
話自体は強盗(とは言え押し込みもないし、強盗というより窃盗ですが)をテーマにしてるとは言え話は軽く
微笑ましい展開も多いし、ほっこりと扠せられる展開もあります、が・・・

結局コレも日本の売り方がおかしい映画という感じでしょうか
REDに掛けたかの様な邦題と3人で200歳超えの強盗と・・・
作中に一切年齢出てきてない上に1人あたり66歳以上であるという感じがしません
役者さんは(熟練ではあるものの)若くはつらつとしており見た目上もそんな年齢に見えません。
あと、アクションの棚にありますがコメディであり、強盗前の準備やら実行後のドタバタやら
完全にコメディでありアクション要素は1mmもありません、これは本気で。

日本で映画が娯楽でなくなったのって配給会社の売り方の質が落ちたのもあるんじゃないかなぁと思ったりします。



デッドプール
★★★★★★★★★☆
みんな大好きデップーさん
最近はレンタル開始が早くて良いですね

頭を空っぽにして見れるクソ映画(褒め言葉)ですね

下品な言動とヒーローにあるまじき・・・とは言え普通にヒーロー映画として見れる作品となってるのもお見事です
X-MENが2人(うち1人が見習い)しかでなくて寂しいとか言われてるのかもしれませんが
その分コロッサスと良い友達が表現できてるんじゃないかしらねぇ、今回売れたし次回作も出てくるでしょうけど
その時も他にキャラ一杯出すとは思いますがコロッサスとの友情は出してほしいなぁと思ったりします



ミックマック
★★★★★★★★★☆
地雷撤去のお仕事をしていた父親を殺した製造会社
事故で自分の頭に残された縦断を製造してた製造会社
その2つの会社に対して社会不適合者達が復讐を成し遂げる復讐映画
・・・と書くとすごい重くて黒い話を想像しますがすごい軽く楽しげに行う復讐映画

主人公たちはいわゆる社会不適合者ですがみんなすごい特殊能力を持っています
超軟体だったり、見ただけですべてを数値化できる人だったり・・・
ただ、少しだけ気になったのは主人公の立てる計画の完璧さ
この人は特殊な能力持ってないのでそんな完璧に計画建てられるのは不自然なのですがねぇ

ライバルの軍事会社同士が道を挟んで向かい同士にあったり
爆発実験場が本社敷地内にあったりうえでも言った主人公の能力だったり・・・
結構ご都合主義的な所は散見されますが
それでも見終わったあとにほっこりさせられるハートフルご近所復讐物語だったと思います
良い映画でしたね



タイム・トラベラーズ
★★★★★★★☆☆☆
テレビ上映時のタイトルの「原始怪人対未来怪人」ってひどいセンスね・・・
1964年の映画ですが現代でもメジャーであり、SF要素のスタンダードである
「ポストアポカリプス」や「タイムループモノ」の要素はこの時代からしっかり存在しています。

この時代の映画見ると今の映画が理屈を先行してるなぁと言うのを感じますね
説明不足、役者さんの演技がわりと棒・・・それでも魅力的な題材と作品であるのは間違いありません

お話としては過去を見ることができる装置が完成したのでそのまま未来も見てみようぜ!
から始まり、実は中に入れんじゃん、何故か荒廃してる未来世界を調査しようぜ!!!という感じ。
その世界は核戦争で世界が滅んだあと残された数少ない人類が宇宙へ飛び立つ努力をしつつ
謎の人類みたいな集団から身を守る生活をしてるという設定です。
フォールアウトとかこの辺の世界観の設定の影響あるんですかね?核で世界が滅んだあとの世界と言うのはよくある題材なのでしょうけど。
この当時のSFって今と違って「起こりうる以上に最悪の未来図」を作る傾向にありますね、今と当時で映画の質に大きく影響はないけれど細かい内面的な考え方ってやっぱり変わってるんだなぁと思うのでした



天使の処刑人 バイオレット&デイジー
★★☆☆☆☆☆☆☆☆
あの(B級要素も含め)名作「処刑人」とは全くの別物映画
そもそもオリジナルタイトルも「VIOLET & DAISY」で別物です。

一言で言い表すなら「出来の悪い邦画」
プロモーション映像は個人の動画でやってください。
セリフの多さ、顔を映しまくる手法、そして顔が汚れる事も返り血を浴びることもなくきれいなままのお顔で最後まで貫き通します
それと併せて演技の下手さ・・・邦画を見慣れてる人なら違和感なく見れるのかしら?
まあ、演技だけじゃなく脚本もわりと酷いに近いのですが・・・
(主役の人のプロモでなかったらもっと良い映画になってたかもしれません

アクションシーンと言えるのは最初の数分、ここだけは少し「処刑人」の空気があります
それ以降は主人公のくだらない会話で事態が進行していきます

点数が2点なのは主役以外の人の演技は良く、ターゲットのおじさんの人柄が良かったから。
映画が終わってくれた事を神に感謝したくなる程度に酷い映画でした

「甘くみたら、大きな間違い。」の言葉が悪い意味で的を得てますね



バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
★★★★★★★★★☆
長いタイトルですがちゃんと意味があります。
主人公は過去に「バードマン」と言う一世を風靡したスーパーヒーローを演じてた元俳優。
彼は過去と決別し、これからを得るために舞台俳優and脚本家になろうとします。

彼には超能力があり、心の声がバードマンの声として聞こえて・・・
来るというのはすべて妄想であり、今となってはITに疎い過去の栄光にすがるタダの中年のおじさんとなっています。

で、話の筋としては
・過去にヒットした元映画俳優と若くて鼻っ柱の強い今をときめく舞台俳優
・父親としての主人公とその娘
・夫としての主人公と元妻
・今のしがない舞台脚本家兼舞台俳優としての主人公と過去の栄光の象徴であるバードマン(内なる声)
・ITに疎いおじさんとしての主人公と現代のネット社会
・アクターとしての主人公と批評家
うまいこと主人公を主軸にすべてが反対側に属してる形を描いています
長丁場で長いシーンを細かいカット無しで撮った映像とかもちろんその辺は素晴らしい事だと思いますが
見てて思ったのは主人公とその他の事象の対比
これが非常にうまく出来てるなぁと思います。

そして長いタイトルの一部の(無知がもたらす予期せぬ奇跡)、この言葉が出てきた時自然と全力で笑顔が浮かびました
いい映画だったなぁと思います
ちょっとだけ点数が低いのは明らかに人を選ぶ映画なので・・・本当は10点相当よねぇ



巴里のアメリカ人
★★★★★★★★☆☆
みんなが思ってる「芸術の街、パリ」を映像化した様な芸術と音楽、そして恋愛の映画です
売れない画家・売れないピアニスト・絶賛大人気の歌手の3人の友情と
売れない画家と可愛らしい女性
売れないがかとスポンサーになってくれる妙齢の女性
人気歌手と可愛らしい女性との四角関係っぽい恋愛劇も自然で見ごたえのある作品となっています

この時代だからカキワリも多数出てくるけど現実の世界では非常にリアルでソレと感じさせない作りで
ダンスシーンでは主人公が画家であると言うのを全面に打ち出した絵画タッチなものになっており
美術面でも非常に素晴らしい映画ですね

強いて不満を言うなら後半全ての説明を取っ払ってダンスでシーンが進んでダンスが終わったら問題解決してしまってることでしょうか?
それまでは丁寧に人間関係描いてたのにすこしだけ残念だなぁとおもったり
ミュージカル映画が苦手でなければ見て欲しい映画ですね、ジーン・ケリーさんのタップダンス素晴らしいです



ペイチェック

★★★★★★★★★★
主人公はイリーガルな仕事を請け負う技術者(主に他社の技術をパクって改良する仕事)
仕事を請け負う→仕事を終わらせる→仕事中の記憶が消されて報酬(ペイチェック)を得ると言うスタイルでお仕事をしています

とある大企業から受けた仕事のせいでFBIからも追われる様になり・・・と言うのがこのお話。
ぶっちゃけ「記憶喪失の主人公」とか「なぜか大企業や警察関係からも追われる」と言うどこにでもあるお話。
でも導入が上手くて視聴者も主人公と同じく「仕事を請け負った直後の記憶」と「記憶消去後の記憶」しかしらない為
なんの仕事をしてたのかもわからないし、記憶を失う前の自分からの20個のガラクタの贈り物・・・
非常に先が気になる展開となっていて飽きることなく見続けられます
ジョン・ウー監督ってただ単に銃を撃ち合う男と男の性的でない美学のぶつけ合いしか出来ない監督かと思ってましたが
これはいい意味で予想を裏切られてしまいました

見方の一つとしてはファミコンにあったDeja-Vuと言うゲームの様に
「このアイテムはどこでどうやって使うんだろうか?」とワクワクしながら見るのが良いんじゃないかなぁと思います



ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!

★★★★★★★★★★
ロンドン警察でトップクラスの能力を持つ主人公
上司に疎まれ田舎に飛ばされてしまう、と言うのが導入

田舎には田舎のルールがあって、法律を守るだけではルールから外れてしまうのが世の常
まあ、シナリオの大きな外枠なんてその程度です。
この映画のすごい所は映画内で行われた(多分すべての)事象が全部意味を持っていて
その上でしっかり最後には回収されるところにあります。
残り30分からの展開は目を見張るものがあります、これはすごい!!



ラストベガス
★★★★★★★★★☆(プライム)
約60年前、悪ガキとしてつるんでた4人組が仲間の結婚を期に婚前パーティーをしようぜ!って集まるお話。
外国ではこう言う大人になった悪ガキが久しぶりに再会する映画って結構多いですよね。

何気なく見たのですが思った以上に友情とはっちゃけが上手い事出てて見てて非常にほっこりします
ご都合主義的に都合のいい展開とかも勿論ありますが、その辺を差っ引いても予想以上に良い映画でしたね。
今回アマゾンプライムで視聴してる為、現金の移動はありませんでしたがそれでも見て良かったと思える映画でした。



ラストマン・スタンディング
★★★★★☆☆☆☆☆
硬派なブルースさん見るの久しぶりですね
自分の見た中で言うなら多分12モンキーズ以来?

とりあえず詳細を知らないでなんとなく借りたけど、何処かで見たことある話だなぁと
思って調べたら黒澤監督の「用心棒」のリメイク的なあれそれなんですね。
世界観は上手いこと禁酒法時代のマフィア+西部劇+メキシコ+用心棒が溶け合っていて上手いなぁと思います
所々に用心棒とは意図的に違うふうにしようとしてる感は現れてるのですが無理にいい話にしない方が良かったのかもしれませんね
本当にアレな話にするなら助けた女性が旦那さんの元に戻ってマフィアに狙われたくないからお金奪ってSATSUGAIとかで
死体がゴロン、の方がマフィア感あったんじゃないかなぁとか思ったりしました。
用心棒のリメイクとして見ると「あ、このシーンあった」ってのを発見できて楽しいんじゃないかしら?


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