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2015年見た映画およびドラマリスト(2015/1/1 - 2015/7/31)

例によって制作とは関係ないので隅っこでひっそりと

インターステラー
★★★★★★★★★★

悪い言葉で言うなら「2001年宇宙への旅」「コンタクト」「月に囚われた男」を足して2で割ったような映画です
とは言え音楽の使い方、無音の使い方その辺がすごい上手なのかしらね、とってもすごい映画でした。

始め30分で「かなり面白い」となり
次の1時間で「すごい面白い」になり
最後の1時間でつばを飲み込むのも忘れる集中っぷりになりました
まあ、エピローグはまあまあ、と言うところですが

あの一見適当なデザインのロボがかっこ良く、そして可愛かったですね



ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー
★★★★★★★★★★

「銀河ヒッチハイクガイド(小説・TV版) 」「フィフス・エレメント 」「ギャラクシー・クエスト 」に次ぐ
お気楽系SFの金字塔に入りました!
80年代のメジャーソングをバックに皮肉とまじめにやる所はやりつつやっぱり皮肉あふれる映画に
なっております、多分これが好きならフィフス・エレメントも好きなんじゃないかしらね

とにかくたまらない作品です、最高でした!!!









LUCY
★★★★★★☆☆☆☆
超能力バトル物に見せかけた2001年宇宙への旅のオマージュ映画
色々意味深なことを言ってますが、アクションシーンでは「細かい事は良いんだよ!」で押し切りつつ
最後はより意味不明になる正にオマージュ作品と言えるのではないでしょうか



THX 1138
★★★★☆☆☆☆☆☆
野生が理性を超えると獣と人を超えて神の戦士になるかと
思いましたが、そんな事有りませんでした。

ルーカスさんのデヴュー作ですね。
ルーカスさんの作品ですが今と全く毛色が違い、娯楽要素はほとんどありません。

この時代のSF映画の特徴のあふれるアナログ感と(悪く言うと)意味わからない感盛りだくさんでした。
ちょっと人の内面の方を重視し過ぎだなぁ、と言うのが感想です。
このアナログ感あふれる未来映画好きなんですけどねぇ・・・



悪魔の毒々バーガー 添加物100%
★★★★★★★☆☆☆
非常にしょうもなくバカバカしい映画!
と思いきや話の作りが思いの外しっかりしてて集中力が途切れること無く見終われました。

拠点からの脱出方法は他作では類を見ないオリジナリティのある逃げ方だったと思います。
意外とオススメかもしれませんね?



アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち

★★★★★★★★★★
この音楽界隈が好きな人ならマスト!!
自分の見に行ったライブが出てくるのは感動モノですねぇ・・・
まあ、そのへんは置いといてもインタビューに出てくる人も豪華ですし
アンヴィルに興味なくても見て損は無いかと思います、たまりませんねぇ



アンドロイドコップ
★★★★★★☆☆☆☆
シナリオ 9/10
俳優 7/10
演出 -10/10
と言う凄く残念な出来の映画でした。
アルバトロス配給の割にはシナリオ自体は凄く見れたものでした。
タイトルとパッケで見ればわかりますが、ロボコップのオマージュ・・・
と言うかそう言う面が目立ちすぎてるだけで意外な展開も含めお話はとても楽しめました。

演出作った人、出頭しなさい



カウボーイ&エイリアン
★★★★★★★★★☆
タイトルから想像して「ただのコメディかな?」と思ったら大間違いでした
ジャンルはSFと言うより西部劇にSF要素と言うのが正解かもしれません。

ダニエル・クレイグさんの為の映画って感じでした、ハリソン・フォードさんも出てましたが
多分意図的にあまりスポットを当てなかった感じですかね?
アクションと話の辻褄、どちらも違和感なく非常にうまく西部劇に落とし込めていると思います

それと、ダニエルさんは出る度に拷問を受けるのと裸を晒すのが好きな方ですね
ある意味期待を裏切りませんでした



キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー
★★★★★☆☆☆☆☆
原作知らないのでなんとも言えないのですが
これ、1940年代の時代ですけど原作でも敵がビーム兵器とか使ったりするのでしょうか・・・?
なんだかすごく説得力の無い世界なのですが・・・

アメコミの映画と言うより(悪い意味で)日本の特撮を映画にした様な作品でしたねぇ
キャプテン・アメリカのキャラとかは結構良いのですが、個人的には惜しい作品です



サウンド・オブ・ノイズ
★★★★★★☆☆☆☆
コメディジャンルの様ですがあんまりコメディじゃ無い気がしますね
音楽が好きすぎて間違った人生を送ってしまった方々のお話と言うところでしょうか?
もう少し街を舞台にした音楽シーンが見たかったなぁ・・・




人生に乾杯!
★★★★★★☆☆☆☆
トレイラー見てたからわかってましたけど、これは明らかにコメディではないです
コメディコーナーに置いた人、体育館裏まで来なさい。

最初の方が時系列とか場所とか少しめちゃくちゃなので少し混乱しましたね
色々差し押さえ食らった老夫婦のお話です。

お金もなく気持ちも離れてたけど主人の強盗事件をきっかけにお互い寄りを戻していく・・・的なお話です
最後の方、じんわり来ますねぇ



スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団
★★★★★☆☆☆☆☆
アクションとか凄いしそう言う面では非常に楽しめました
俳優さんの殺陣見てて気持ちよかったですし、CGもいい感じでした
色んなゲームの小ネタが多くて・・・

ただ、コメディにいうことではありませんが明らかに冴えない風貌の主人公がやけにモテたり
一般人のはずが妙に強靭な肉体と戦闘能力を誇ってたり・・・
そう言うのが気になり微妙にのめり込めませんでしたねぇ・・・
演出面では非常に好きなのですが



スター・トレック2/カーンの逆襲
★★★★★★★☆☆☆
先に新時間軸版を見てしまったのでその比較がメインになりますが・・・
イントゥザ・ダークネスは上手にオリジナルをリスペクトしてたのがわかりました
しかも自然に、原作をリスペクトするってあっちの国では当然のことかも知れませんが、日本の映画を見てしまうととても大事なことなのだなぁと思い知らされますね。

カーンさんがTV版よりかっこいい気がしますが気のせいでしょうね



ダイアナの選択
★★★★★☆☆☆☆☆
むぅ・・・?期待してましたが意外とフツーでしたね
バタフライエフェクトの様な感じに分岐した未来とか出てきますが・・・
決して駄作とかじゃないのですが・・・何でしょうね、この感覚は



TIME
★★★★★★★★☆☆
お金=時間と言う設定をうまく落とし込んだ映画だなぁ、と思いました。
一応世界観としてはSFでも見た目は現代なのでそれほどサイエンスしてませんが・・・

時間をお金として扱ってる関係で無一文=死になりますが
非常にうまく現実の貧富の差を表せてるんじゃ無いかなぁと思いました
まあ、中盤くらいまでは何故かカードゲームがメインになりますが・・・
色々説明不足も多いですが伝えたいのは設定ではなく大きな視点で見た現実とのリンクなのではないかなと思いました。

後半相棒の女性が非常にやる気出て可愛いですね。



ダークナイト
★★★★★★★★★★

初代バットマン(めんどくさいので初代で統一)があの当時の金字塔だったとすると
今の時代の金字塔ですね、これはたまりません

やっぱりバットマンには「世界のためにゴッサム・シティを滅ぼす」とか言った
イカれヘッドな方々よりこう言う悪党のほうが良いですね

ビシッっと全体が締まります



ダークナイト・ライジング
★★★★☆☆☆☆☆☆
うーん・・・この影の伝説だか雨の村雨城だかわかりませんが
どうにも彼らの団体は好きになれません、世界を救うために1つの都市を滅ぼすとか意味不明です・・・

あと全体的に話の辻褄があってないとまでは言いませんが微妙に違和感の多い作品でした
正直ビギンズ以下かなぁ・・・



デッドゾーン
★★★★★★★☆☆☆
交通事故にあった主人公が目を覚ましたらそこは5年後・・・
そして主人公には謎の能力が・・・
まあ、良くある導入ですね

とは言えこの時代に力を得てしまった人の苦悩と孤独をしっかりかけているお話も中々珍しいのではないでしょうか?
最後の方の主人公は手段は成し遂げられなかったが、結果は成し遂げたと言うのもかなりしっかり描けてる気がしますね



ナイト&デイ
★★★★★★☆☆☆☆
そう言えばナイトの意味は分かるんですがデイの部分って意味あったのかしら・・・?
まあ、取り立てて不満点も出ないフツーのコメディ映画でしたね。
前半部分をもっとしっかり書いてノリを明るい系で収めた方が良かったんじゃないかなぁと思いました。

とりあえず字幕の「南仏」はやめて下さい、文字制限とかのレベルじゃないですよ?
っていうか南フランスってやったって15文字以内で収まるんですが・・・そこんところどうなんでしょうか、戸田さん?



ナイトレイジ
★★★★★★☆☆☆☆
オリジナルタイトル「THE KILLING JAR」
はやりのアレと掛けた邦題なんでしょうね、見てないからなんとも言えませんが。

もう少し設定を詰めれば話に説得力が出たかもしれない微妙に残念感がありますね
例えば立てこもったあの人を別の事件の家族の親戚とかにして情報を得た上で立てこもったとか・・・



バットマン
★★★★★★★★★★
もう何も言う事はございません
キング・オブ・エンターテイメントです



バットマン・ビギンズ
★★★★★★★☆☆☆
良くも悪くも「イマドキ」映画でしたねぇ・・・
当時と比べると技術力上がったのと、駆け出しの頃でちゃんと車の操縦できない感じを出したかったのかも
しれませんが、ガンガン物を破壊しまくって殺しさえしなければなんでもいいの?と言う感じが・・・

いやまあ、普通の映画なら気にしませんが「不殺」をテーマにしてるらしい映画でこれはちょっと気になりました
まあ、技術の進歩は素晴らしいですね。

余談ですが、ヒロインさん普通に服着てるのにティクビ浮きまくりなのですが(略



バットマン・リターンズ
★★★★★★★☆☆☆
バットマンとキャットウーマン、ペンギンとマックス・シュレックと言う
様々な人間の模様が見られる・・・と言うと聞こえが良いですが
時間の関係上全体的に薄くなっちゃってますね

ペンギン無しでシュレックを悪党に据えてお話を濃くしたほうが良かったんじゃないかなぁ・・・



バーニー/みんなが愛した殺人者
★★★★★★★★☆☆
楽しいか、楽しくないかで言うと笑える楽しさではないですね
実際に起こった事件を元にしたドキュメンタリー風映画ですので。

すごく説得力がありましたねぇ
「善人」であるバーニーがいかにして殺人をして
その後の裁判になったかをうまく表現出来てると思います。

実際事件前の方が尺が長く取られていてバーニーがどれほど善人であるかを見せてくれます。
良い人でも我慢の限界ってあるんですよね。



バロン (1989)
★★★★★★★★★★
子役が超かわいいです!
こんなに可愛い子役初めてかもしれません!!

とまあ、煩悩丸出しの感想は置いといて・・・
モンティパイソン的で、でもマイルドなコメディ
一見子供向けなテーマだけど明らかに大人向け
そんなコメディでした

後半の展開のアツさがたまらないです
前半のゆるーい雰囲気も後半の為にあったのかと思うと胸が熱くなりますね
素晴らしい作品でした



ビルとテッドの地獄旅行
★★★★★★☆☆☆☆
タイトルに偽りあり、ですね。
実質30分程度しか地獄旅行はありませんでした。

とは言えOPの予想を裏切るSF感とか結構好きです。
そして何より、死神の人良い演技してますねぇ



PUSH 光と闇の能力者
★★★★★★★★☆☆
ダコタ・ファニングかわゆす
とまあ、そんなのは置いといて

能力者バトル物映画
と見せかけておいて戦闘よりも探索フェーズ的な方にウェイトを置いた映画でした

主人公は能力的には最後の最後まで凡夫のレベルを超えませんでしたね・・・
よく言われる最後の戦闘は敵がやるのではなく主人公側のやることだっていうのは見てても同感でした
でもあれのお陰で良くある異能バトル的なのから一線引けたんじゃないかなーとも思ったりしますね

続編ありきの終わり方は納得いきませんが
それでも続編が出るならぜひ見たいなーと思います(興行的に失敗してるので難しいとは思いますが)



フライトゲーム
★★★☆☆☆☆☆☆☆
娯楽作としてはありですが
犯人周りの無理矢理感がどうにも納得行きません
あれだと通行人Aが犯人とか言われるくらいな無理かつ動機付けもないです。

正答率を誇るなら明確な動機や、主人公を狙った理由をはっきりさせるべきなのではないでしょうか?
それと主人公の個人情報も何故か筒抜けですし、まじめにサスペンスとして見る映画ではありませんでした
娯楽映画としてなら楽しめるかもしれませんが、(国内での)販売の仕方を間違えたとしか思えません



ブロードウェイと銃弾
★★★★★★★☆☆☆
序盤のつかみの弱さは置いといて・・・
あまりこの業界は詳しくないのですが、ブロードウェイの舞台裏・楽屋オチに力を入れたコメディ映画です

主人公は脚本家で
スポンサーであるマフィアの恋人である大根役者を使わないとならない状態になり・・・
と言うところから始まります、最初明らかに邪魔ばかりするマフィアのボディガードがドンドンアツくなり
脚本家と意気投合し、ほんに手を出すまでとなり
最終的には「俺のほんを汚すな」とまで言うようになります、まあこの辺はwikiでも見れば良いですね

少し登場人物の心理描写の薄さと最後、綺麗事で終わらせちゃったのは納得行きませんが
業界の裏側など様々な皮肉が見られます、この業界詳しければもっと楽しめたのかなぁ



プロメテウス
マイナス点につき評価不可
人生にとって時間は非常に貴重であり
こんな映画に使うのはとてももったいない事だと教えてくれるありがたい映画です。

大便してる方がエンターテイメントしてるなぁ、と思いました



ヘッドハント
オリジナルタイトル:REDD INC.

★★★★★★★★★★
借りる時あんまり期待してなかったけどこれ、すごいです
「ヘッドハント=首を切って殺す」なのでテキトーに作られたコメディかと思いきや
すごくしっかりしたお話でした。

序盤以外はほとんど屋内、と言うより室内で話が進行します
愛するシドニー・ルメット監督の「12人の怒れる男」を思い出されますね

連続首狩り事件で犯人にされてしまった男の無罪を晴らすため
従業員として(強制的に)働かされます、誘拐されて。
そこで明かされる事実とは・・・的な
と言った感じの文章で描くとどこにでもある感じですね。

役者さんの大半がほぼ無名レベルなのに皆演技がうまく、不自然を感じません
映画見たいけど何かないかなーって方はぜひ見てもよろしいかと思います

お気に入りは犯人?無実?の主人公?サブキャラ?よくわかりませんが
誘拐犯のレッドさん役の人です、すごい良いです

でもテーマがテーマなのでグロい表現が多いので耐性のない方は見ないほうがよろしいかと思われます
スマッシュヒットでしたね!



ホームアローン5
★★★☆☆☆☆☆☆☆
まあ、初代や2と比べるとどうしてもね・・・
両親がほとんどずっと画面内に映り続ける(所在地は違うけど)関係で子供だけというハラハラ感が無い
結局ずっとおねえちゃんは家に居たのでそもそも「アローン」ではない

などの問題は多数ありますが・・・犯人役の人たちの幼稚さ
(プロの泥棒なのに泥棒に入った家で大声で泣き叫んだりおやつ食べたりする等)
設定の不一致さ(プロなのに行動がおかしい)とかそのせいもあってハラハラとかよりしらけちゃう感じがしましたねぇ・・・

最後の最後で両親が子供の危機を知ってからの展開は心落ち着けて見れましたが、全体で見るとちょっと評価に値しない気がします

これ、本当にオリジナルスタッフが関わったのですかね?



マッドマックス
★★★★★★★★☆☆
一部の方々に大人気のマッドマックス!
なお、1は北斗の拳の元ネタではありません。

完全にロケーションの勝利ですね、オーストラリアの広大な土地だからこそ出来た作品と言えるんじゃ無いでしょうか
車のクラッシュシーンは今まで見たどの映画よりもすごく、とても暴力的ですらありました

映画の全体的な世紀末感と溢れる暴力、この時代の映画はライダー=悪と言う構造はたまに見られますね
処刑ライダーしかり、イージーライダーも結局他人から見ると悪に近いものがあったでしょうし。

良い映画は時がたっても良いんですね



マッドワールド2035
マイナス判定に付き計測不可
約90分、早送りなしで見れたらすごい神だと思います、ええ



ミクロの決死圏
★★★★★★☆☆☆☆
今度のボーダーランズのDLCがこれが元ネタらしいので・・・
そんな気軽な気持ちで見た映画でした

1960年代の映画なのに幻想的な映像
まさに英題のFantastic Voyageに相応しい映画だなぁと感じました

この時代のSF感ってすごく合うんですかね?
見てて安心出来ました

あ、それと地味に犯人探しがフライトゲームより面白かったです
途中途中で怪しい行動をしっかりしてますので



ミスターGo
★★★★★★★☆☆☆
ゴリラの野球映画
このアイデアを考えついた人は多分人類じゃ無いと思いますね
主役の子があんまり好きじゃないとか少し尺長いかな、とか色々細かいところはあるけれど
エージェント役のおっちゃん筆頭に大人の人が大人してたのでわりと満足しました

あまり違和感のないCGゴリラってすごいですね、アイデアとCG技術の勝利です



未来世紀ブラジル
★★★★★★★★☆☆
凄く不思議な映画です、テリー・ギリアム監督の頭の中ではこう言うのが常に跋扈してるわけですね

夢と悪夢の未来映画、そう呼ぶにふさわしいと思います。
ブラックジョークが多すぎて人様にはあまり薦められれない映画と言う感じです。
ディストピアモノが好きでブラックジョークも理解できる方にはかなりオススメできます

しっかりとした未来感とか、ビジュアル的にも見応えありです!



ヤギと男と男と壁と
★★★★★☆☆☆☆☆
一見コメディ、その実風刺の効いたブラックジョーク
コメディで覆い隠した戦争と人と言うテーマですかね?
最初から最後まで大笑いしたい人には向かないかなぁと思いました。

ブラック要素のあるコメディが好きな人は色んな皮肉が楽しめると思います
なお、タイトルは「ヤギと男と男と壁と」ではなく「ヤギと男」と「男と壁」とで考えるとわりと良い邦題だなぁと思いました



リーグ・オブ・レジェンド
★★★★★★★★☆☆
一部の方々には評価低いですねぇ・・・
頭を空っぽにして楽しむ映画だと思います。

少年漫画のノリが好きな方、かなりイケるのでは無いでしょうか?
今見るとCGが露骨にCGしてますが、アクションシーンがしっかりしてて見応えあります。
お話は・・・まあ、こんなものでは無いでしょうか?
コネリーさんの引退作品、それを知ると彼の最後のセリフが胸に来ますね



レッド プラネット
★★★★★★★☆☆☆
いわゆる良くあるSF映画ですね
「地球が大気汚染でやばいから火星に基地を作ったんで状況を見に行ってこい」
とか言う系の最近あんまりこの手の(ベタな)導入見ない気がしますね。

多少CGがCGしてますが2000年の映画ですし、こんなものじゃ無いでしょうか?
悪目立ちする粗さでもありませんし、むしろ綺麗ではあります。

機械とかその辺の描写が結構しっかりしててSFとしてはかなり楽しめた気がします。
お話自体は終わり方はベタですが途中の人間関係が崩れていく様は結構良かったです



レント
★★★★★★★★☆☆
いわゆる「急に歌い出すミュージカル映画」と言うやつですね
性的嗜好の違った人達や芸術家崩れの人達がメインを張る映画です。

序盤のヤンチャさと中盤~後半の成長過程を見るとすごく思う所がありますね
見終わった後頭から再生し直すと胸にこみ上げてくる物が一杯あります



ロボコップ(オリジナル版)
★★★★★★☆☆☆☆
リメイク版はかなり別物だったのですね
それこそ設定だけ借りた完全新作的な感じに。

見ててなんとなくこの監督さんが「変態」の異名を冠する理由が分かりました。
エグいシーンをやけに時間かけて表現されるのがご趣味の様ですね。

個人的好みを言うならリメイク版の方が好きですが
見てて思ったのが「リアル、近未来感」がこの時代とリメイクされた頃と比べると
大きく変わったんだなぁ、と言うなんか微妙に哲学的な事を考えるいい時間でした。



ロボコップ(2014)

★★★★★★★★★★
原作を見たことあるとは思うんですが実はほとんど記憶にありません
うまく今風にアレンジしてるのかな?

大量破壊とかそう言う今時の要素も少なく
基本人が死ぬとかそう言う程度で爆発による技術の進歩をみせつける様な事はありません
もう細かいこと抜きでたまらない映画でしたね。

後半になるにつれてゲーム的なケレン味の多い動きが目立ってくるのだけ気になりましたね
とは言えそんなの細かい枝葉のレベルです、見終わって「最高だった」と思いました



ロボコップ2
★★★★★★★★★☆
1よりこっちの方が好みです、良いです見やすいです。
リメイク版のお話になりますが、リメイク版って1と言うより1+2の一部だったんですねぇ
上手くアレンジリメイクしたものです



-----海外ドラマ-----
ボーンズ S5 1-6巻
ボーンズ S6 10 - 12巻
ボーンズ S7 1 - 4巻

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Author:あぐり
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