映画の話題(2017/07/01 - 2017/12/31

コマンドー
★★★★★☆☆☆☆☆
一部で人気だったので吹替の帝王版で見てみたのですが・・・
まあ、フツーのアクションでした
ちょっと吹き替えが遊び入ってるくらいで、うーん
もちろんつまんなくはないけれど特筆して面白いわけでもなく
アクション映画が苦手だからしかたないね



ハドソン川の奇跡
★★★★★★★★★☆
現実に起こった飛行機不時着事件を映画化したお話
イーストウッド監督ももう監督としての地位を揺るぎなくしてますね
正直俳優としてしか知らなかったけど、こんなの見せられたらもう諸手を挙げて降参です

鳥によって両エンジン破壊されて不時着せざるを得なかった飛行機
パイロットの機転により1人も犠牲者を出すこと無くハドソン川に着水
元々川への不時着は自殺行為とも言われていたものの、見事に奇跡を起こし英雄となったが
事故調査において無駄に飛行機を破壊し、客を危険に合わせた犯罪者の様な扱いを受けます

話は回想(過去)と現実(現在)を行き来しますが話もシンプルで非常にわかりやすいですね
ちょっとこれからイーストウッド監督の映画を見てみましょうかねぇ・・・



エンド・オブ・ホワイトハウス
★★★★★★☆☆☆☆
久しぶりにジェラルド・バトラーさんを見ましたね
目的は彼じゃなく、大統領役のアーロン・エッカートさんでしたが
彼が語るシーンを期待したけどあんまり無かったですね、少し残念

お話自体はよくある、元特殊部隊の主人公がホワイトハウスを救うと言うお話ですが・・・
彼が閑職に落ちるまでの回想的なシーンに尺を取り過ぎな気もしたり、内通者と言うか裏切り者の人が
「人生を間違えた」とか言うものの特にバックグラウンド語らずにフェードアウトしたり
もう一歩作り込みが欲しかった所です
まあ、細かいこと気にせずに見るには十分以上に楽しめると思います



ミート・ザ・ペアレンツ
★★★★★★★☆☆☆
もうちょっとカラッとしたコメディだったらなぁ、と残念
主人公がやることなす事空回り、そして周りの親族はお高く止まってて空気が辛い・・・
後半仲直り出来るけどそこに至るプロセスが今ひとつ
新婦に大痣つけて庭をウンコまみれにして、火災まで起こしたのに
その辺のプロセスをすっ飛ばして仲良くなるのは違和感ですね

でもお父さんも改心して仲良くなったと思うので2が気になります



デスプルーフ in グラインドハウス
★★★★★★★☆☆☆
まさに映画オタクであるタランティーノ監督らしい
当時のグラインドハウスな空気を持った2007年の映画ですね

正直中身がないのはいつものことで、その上エログロナンセンスの
風味をいっぱいミックスしたグラインドハウスで味付けして今まで以上に中身のない
多分深い意味もない映画として作ったのでしょう

やっぱり映画もゲームもオタクが作るべきなんだと思いました



テルマ&ルイーズ
★★★★★★★☆☆☆
クズな友人が副主人公やる映画って辛いですね・・・
とか思ってたけど後半30分は吹っ切れたクズの友人のテルマが良い感じになってきました
「私が殺してやりたかった」とか吹っ切れてますね

最初こそは犯されそうになるわ
助けてくれた友人に文句しか言わないわ
別の男に色目使たり
ルイーズのお金を盗まれたり
正直本気で見ててきつかったのですが
それでも1時間30分過ぎた辺りから爽快感のある
友情を感じ取れる映画になってましたね

テルマはそんな感じでしたが最初からルイーズは見ててストイックで良かったです
対等な友人関係って見てて気持ちいいです



グランド・イリュージョン
★★★★★★★☆☆☆
モーガン・フリーマンさんが敵役で出て来るのって非常に珍しい気がします
お話としては集められた4人のマジシャンがショーをやりつつ裏では犯罪やら復讐やらをする映画です
多少のご都合主義や尺が足りてないところなどは目につきますが
娯楽映画としては良く出来てると思います
(物理的に不可能なマジックもありますが)

一応マジックショーなのでネタ明かしとかありますが、やはりご都合主義感は拭えません
とは言え頭を空っぽにして楽しんで見るなら十分以上に楽しめるんじゃないかと思います



フォーカス
★★★★★★★★★☆
先週見たグランド・イリュージョンに続いて
視線によるミスディレクションを誘う詐欺映画
主人公が犯罪者側の犯罪映画って本当に良いですね

少しお高く止まった雰囲気のあるジャジーなBGMと会話で見せるウィル・スミスの相変わらずの演技
少し下品でウィットに富んだ会話のジョーク、まさにウィル・スミス向けの映画だったと思います
アフター・アースはそろそろ忘れてあげても良いかもしれません

ただまあ、後半はお約束どおり恋愛描写がメインになるのが少しだけ鼻につきますね



最強サイボーグX
★★★★☆☆☆☆☆☆
ひどい映画を覚悟して見たけれど思ったよりはまだマシな映画でした
兵器会社の兵器が暴走し、人類をサイボーグ化して人類に襲い掛かってくる
そして地上の人類がほとんど死に絶えた世界で抵抗する人達が居る・・・・そんな映画

ダニー・トレホさん有名なくせに映画に出てくるとしょっちゅう死ぬイメージしかないですね
面白かった?と聞かれると思ってたよりはマシなだけで別に面白い映画でも無いですね



キル・ビル vol1
★★★★★★★★☆☆
タランティーノ監督の何でもありを詰め込んだ映画、と言うイメージでしょうか
グロとナンセンス、それとジャパニメーションをごった煮にした彼らしい映画でした
多分これは日本人からするとツッコミどころを楽しむ映画なんじゃないかしら?
沖縄に服部半蔵が居てカタナを作ってたり、刀を飛行機に持ち込んでるのに誰も止めないとか

監督さんはそんなつもりじゃ無いんでしょうけどシュールな映画とも言えます
映画オタクが映画を好き勝手作ったらこうなる良い例なのでしょう


てきとうバナー

プロフィール

あぐり

Author:あぐり
前作Warlock!はこちらから
Warlock!武具リスト
サポート掲示板

最新記事
最新コメント
リンク