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あぐりは映画「ピクセル」を応援しています

ピクセル(英題:pixels)9月19日日本公開予定
http://www.pixel-movie.jp/

映画ピクセル(Pixels)に登場する懐かしのレトロゲーム一覧(パックマンからギャラガまで)
http://primaryplus1.com/pixels

国内メーカー
ギャラガ:ナムコのシューティング
ディグダグ:ナムコのアクション
パックマン :ナムコのアクション
スペースインベーダー :タイトーのシューティング
ドンキーコング :ニンテンドーのアクション
フロッガー:コナミのアクション

海外メーカー
アステロイド: アタリのシューティング
セントピード:アタリのシューティング
ブレイクアウト:アタリのブロック崩し
ミサイルコマンド:アタリのシューティング
ジョウスト :ウィリアムスのアクション
ディフェンダー :ウィリアムスのシューティング
ロボトロン:ウィリアムスのシューティング
ウィザードオブウォー:ミッドウェイのアクション
キューバート:ゴットリームのアクションパズル

そうそうたる顔ぶれですね、お金と時間があればぜひ映画館に見に行きたいわねぇ・・・
*面白いかどうかは保証しません、トレイラー見る感じ面白そうではありますけど
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映画の話題(2019/01/01 - 2018/6/31

メガシャークvsクロコザウルス
★★★★★☆☆☆☆☆
これ、続編だったんですね
一発目にこれを見てしまいました
大した問題では無いですけれど

とりあえず1時間30分でテンポよくサクッと見れる映画と言う意味では良いと思います
軍属なのに言ったことを右から左に許可してくれる上司とか最高じゃないですかね?
あとはこの手の映画のわりには直接的な肉弾戦が見れるとか結構アツイと思います

でもおすすめしてるわけじゃないです、これ見るくらいなら他にもっと面白い映画がいくらでもあると思います
(もちろんこれ以下もいっぱいありますけど)
サメ映画に毒されてしまったからかもしれませんがサメ映画のわりには結構ちゃんと見れる映画だと思いました



アリー/スター誕生
★★★★★★★★★☆
よく知らないけどこの映画3度めのリメイク、つまり同じ映画を4本やっているみたいです
スター誕生とかスタァ誕生とかやった結果今回のアリー/スター誕生になった様です

よく知らないのですけどレディガガとか言う歌手の方が主役をやっているようです
歌のために選ばれた方なので歌えて当然と言うかイメージ的にコミックバンドな方かと思ったらヴィヴラートの使い方とか非常にうまくびっくりです
そして何よりもうひとりの主役の男性、ブラッドリークーパー
監督やって俳優やって更に歌まで・・・いやぁ才能の塊ってこういう方を指すんでしょうね

お話自体は音楽の世界の光を主に、そして非常に重い音楽の世界の闇
愛だなんだと言うのも出てきますが、愛ゆえの重い音楽業界の闇でした

2時間30分あっても尺が地味に足りてないのか若干ご都合主義的なところはありますが
見ごたえのある映画でした



シャフト
★★★★★★★☆☆☆
黒人警察(サミュエル)と金持ちのボンボンの差別主義者の戦いの映画・・・
と思いきや気付いたら金持ちのボンボンはただの食わせイヌで
どっちかと言うと黒人の麻薬王がヴィランでした

いわゆるリメイク映画なのですが原作見てないのでなんとも言えません
OPの音楽も含めて全体的にあふれるスタイリッシュ映画でした
世間的な評価はわりと割れてるっぽいですけど個人的には好きな映画ですね



リターン・オブ・ザ・キラートマト
★★★★★★★★★☆
あのカルトムービーの続編、ちゃんとした続編です
凄い、前作のアレからしっかりと成長してます

時代が進んだから画質もいいし、CGもこの時代なりにしっかりしてます
そして何よりバカしかなかった前作に比べてストーリーもしっかりしています
もちろん全力でバカやってますけれど
それでもしっかり前作のキャラも出して王道な続編映画だと思うのでした
でも序盤は前作のおさらいが続いて、作中でも「早く今作を始めろ」とツッコミが入るくらい
なので前作から見た上で楽しめるのですが、正直前作を人様に勧めるのは酷な気がします

映画の話題(2018/07/01 - 2018/12/31

カラテ・キル
★★★★★★★☆☆☆
幼い頃に両親を失い、妹と仲睦まじく協力しあい生きてきて
今現在もバイトを8つも掛け持ちし、アメリカに居る妹へ援助するお兄さん
その妹が行方不明になり、アメリカへ行き妹を探し
現代のカルト宗教とも言える頭のおかしい連中に捕まってしまったことを知る

お兄さんは妹を守るために極めたカラテを用い、カルト集団とその他を殺害していく
というお話

正直邦画を舐めてましたがここまで出来る監督さんも居るんですね
お話自体は見るべきところはそれほどありませんが
話の展開、登場人物のキャラクター、そしてカメラワークを含めた演出
今まで見てた邦画とはレベルが違います
(日本人の登場人物の演技は基本的にはうまくないですが)

そしてこの映画の肝とも言えるアクションシーンの殺陣の演技の巧さ
こんな露骨なB級の地雷タイトルにしておくのが惜しいくらいです
他の日本人の監督も見習ってほしいですね!



女体銃 GUNWOMAN
★★★★★★★★★☆
週明けて続けてその監督の過去作まで見てしまいました
作ってる人の「好き」が伝わってくる作品ってすごく良いですね
演技はカラテ・キルより上手い人たちが揃ってます

権力者の息子で異常者の男に妻を犯されて殺された男の復讐映画
主人公はヤク中の女性を買い、訓練して妻の敵討ちをさせようとします
なぜそんな回りくどい事をするのかと言うと
男は死体とヤるのが好きで定期的に死体を買ってはヤる為の警備の薄い会場を持っていた為
女性を仮死状態にしてその施設に送り込もうとするのです
約90分映画で60分以上は特訓シーン、この監督の特訓好きが伺えます
(次の作品のカラテキルでもこれほどではないですがやっぱり特訓シーンがあります)

あと銃と素手で戦わせるのが好き
監督御本人もおっしゃってましたがエログロ上等なのでエログロナンセンス(褒め言葉)が好きなのも痛いほど伝わってきます
正直邦画をかなり舐めてましたが考えを改める必要あるのかな、と思ってきます
・・・が、この監督さんってアメリカで活動されてるので邦画という枠で考えるの間違ってる気もします



ヒューマンレース
★★★★★★★★★☆
B級映画と仮気持ちで見始めましたがこれも中々すごい映画でした
映画のお約束は守らない、先の読め無い展開は素晴らしいの一言
主役っぽい人ですらソッコーで、女子供ですら容赦なく死ぬ
中々類を見ない話の展開でした
お話自体はまあ、わりとよくある「○○しないと死ぬ」映画で一時期流行りましたね

この映画は「マラソンしないと死ぬ、道を外れても死ぬ、2周遅れたら死ぬ」とまあ、要は黙って走れ、走らないと死ぬ映画です
少し前に見たサラリーマンバトルロワイヤルでも同じようなスタートでした

素晴らしいのは話の作り方、キャラクターの造形、人がガンガン死ぬので多少グロテスクですが
それに耐えられるなら見る価値ある映画だと思います、ぜひ



スターゲイト
★★★★★☆☆☆☆☆
砂漠の地下から出土された謎の装置を発見した軍がシステムを解析し
よその惑星へ飛べるシステム「スターゲイト」を利用し、ファンタジー世界で異星人の奴隷になってる一般人を救い出すお話

カート・ラッセルはいい役でしたが、どうにも全体的に微妙な作品でしたね・・・
スターゲイトのTVドラマ版ってもっとちゃんとSFしてたように思えますが、どうしてこうなった感があるのでした



グレイテストショーマン(爆音上映)
★★★★★★★★★☆
まあ、映画自体は以前見たとおり面白かったです
が、爆音ってこの程度なのかしら・・・?序盤と後半は衝撃が来る位でしたがどうにも途中が残念な感じでした



シャークネード
★★★★★★★★★☆
世間様で一時期世を騒がせたと思われるB級映画の金字塔
竜巻に大量のサメが巻き上げられ、海上から街中までサメが竜巻で移動してきて頑張って人間を食べようとする涙ぐましい映画です

B級って舐めてると駄目ですね、展開は導入部分がもうトンデモなので感覚が麻痺してしまったのか
話としては筋が通ってるし、何よりキャラが立ってて登場人物の死が結構重く感じられます
(とはいえ作中ではなくなってもその時しか話にあがりませんが)
役者さんの演技の質も高いし、燃える展開、笑える展開、泣ける展開を90分程度に詰め込んでおり
いわゆるジェットコースター的な映画と言えるんじゃないでしょうか

遙か上空から竜巻によって落とされたサメがコンクリ地面に落ちつつもそれでも人が食べたいんだという気概が見られる映画でした
あと、お父さんの超人っぷり



帰ってきたヒトラー
★★★★★★★★★★
いやぁ、これ上映前どころか撮影時も色々悶着有りまくった様ですね
映画と言うよりドキュメンタリーっぽい作りがすごいです

過去の死の間際から死の前後の記憶を失ったヒトラーが現代のドイツにタイムスリップする映画

一応ジャンルとしてはコメディなのですけど、社会問題や人種問題を交えたインテリな映画となっています
導入からしてSFですし、社会や人種問題は切っても切り離せないSFの醍醐味ですね
怖いだけ、人を支配するだけのヒトラーじゃないところがやっぱり物議を色々醸し出した様です
撮影時も一般の方の目に入る様に撮影したみたいでいろんな怖い方々に絡まれることもあったそうで
色々大変だったみたいですね、そのへんも含めてやっぱりドキュメンタリーっぽいと思うのです
いやぁ、いい映画でした



ソルジャー
★★★★★★★☆☆☆
199x年の映画なのにあふれる80年テイスト、これがまた良いです
0歳から兵士の英才教育を受けたソルジャー(カート・ラッセル)が
あとから来た遺伝子操作されて生まれる前から英才教育を受けた新兵(おっさん)に殺されて仕事を奪われ見知らぬ惑星に捨てられてしまうところから始まるお話
まあ、普通に生きてました→惑星住民と仲良くなりつつ→トラブルで追い出されるというお約束展開ではあります
派手めなアクション、1言2言くらいしかしゃべらない主人公・・・なんかシュワちゃんの方が向いてる気がしなくもないです
20vs1の戦いとか、(SFでやる意味があるのかは置いといて)アクションシーンはわりと見応えあります
サクッと90分くらいで頭使わなくて良いお子様にも見せられるアクションとしては優秀ですね



ラバランチュラ 全員出動!
★★★★★★★★★★
設定がガバガバ?だからどうした!と心から言いたい映画です
B級映画で食いつないでいる過去に大ヒットした映画俳優が主役の映画

虫嫌いで虫映画に出されそうになって切れた主人公が高速道路で見たのは火山の爆発
そして溶岩をまとった蜘蛛
ハイウェイで周りの人達が殺される中、命からがら逃げ出し
町の人達は誰も信じてくれない、それでも息子を探しに街を走り回る映画

お父さんもお母さんも笑えるレベルで超人な強さを誇るので安心して笑って見れる映画
そしてその裏では息子が友達を救うため、必死で生き残るホラーと言うかスリラー要素の強い映画
コメディ要素強いけどお父さんもお母さんも、そして息子も家族を思って行動してる辺りがすごい家族愛の強さを感じます

そして合流後のボスへの反撃、そして「良い口だな」での決め・・・もうたまらないアツさです
正直B級と思って軽く見てましたが2つの要素がある関係で時間は半々なのですがアクションとしてもスリラーとしても
安心して見れるすごい(B級)映画だと思います、B級であることが重要



アイアン・スクワッド 甲鉄戦線
★★★★★☆☆☆☆☆
ダニー・トレホさんの為だけに借りたSF映画
SFでトレホさんってすごい珍しいと思ったけど舞台はいわゆるメキシコ
そして珍しく清々しいまでに悪党のトレホさん
どう見ても悪役ヅラなのに悪役やってるの初めて見ましたね

未来の時代、アンドロイド兵士が作られたものの国際条約で禁止になり
製造されなくなってしまい、過去に作られたアンドロイド兵士がすごい貴重な時代と言う始まり
AI嫌いの兵士が最後にはAIと「友人」になると言う展開こそ熱かったものの、別に率先して見るべき映画でもない
微妙に中途半端な映画でしたとさ
CGしょぼい、アンドロ兵の動きはガクガク
映像で中身が決まるわけでは無いですが、それでもまあ、別にでした



オシリス
★★★★☆☆☆☆☆☆
こっちも面白くも無いけどひどくつまらないわけでもないビミョーな映画でした
軍が秘密裏に作っていたモンスター(囚人を改造)が暴走して刑務所全滅
という、とことんまで上が腐っているSF映画
刑務所の所長もだいぶゴミ野郎でしたね

80年~90年っぽい空気を持ったSF映画的な売り込みでこれって色々舐めてると思います
CGこそは綺麗なものの、面倒だから登場人物を色々殺したんじゃないかと邪推しまうくらいにはなんだかびみょーな映画でした



トラブルメーカー
★★★★★★★☆☆☆
ジャケットで見たらアクション映画かと思いきや
サスペンス映画でしたね

お話の流れは
権力者の息子の殺人事件を目撃してしまった女性が主人公男性の家に転がり込む直前からお話が始まり
弟を殺されたお兄ちゃんが出てきて話が複雑になり、そしてどんでん返しと言う感じでした
序盤は外れたかな、と思ったけど後半になってから結構面白くなりました



ヘアスプレー Live!
★★★★★★★★★★
2016年にテレビでやった舞台版のヘアスプレー?
これもちゃんとヘアスプレーの慣習どおり主人公はこれがデビュー作でお母さんは男の人が演じています

映画版の曲はすべて網羅しつつカットされた曲も入っててみんなにっこりですね!
後半までは展開がほぼ一緒ですがシーンとシーンのつなぎ方はわりとツギハギな感じになっています
(映画だと移動シーンとかもあったけどシーンが切り替わる感じです)

差別描写はわりと映画版よりキツくなってます
後半はトレイシーが逮捕→リンクは番組降板とか結構違ってますね
でも見終わったあとはほっこりできます

デビュー作なのに全然違和感のない演技出来てる主役の子はすごいですね
映画版もそうですが演技指導がしっかりしてるんでしょうねぇ・・・



ATOM
★★★★★★★★★☆
3DCGで海外で作られた鉄腕アトムのリブート映画、と言ったところでしょうか
作った人達が手塚先生をリスペクトしてるのが良く分かる素晴らしい映画だったと思うのですが
どうにも興行収入良くなかったらしいですね、残念

手塚先生らしくクリーンなユートピア感とブラックなディストピア感が非常に良く出来ていると思います
ロボを使うだけ使って捨てる人間、使われるだけ使われて捨てられる人間
アクションとしても良く出来てますし、なんでこれが収益よくないのか気になりますが
やっぱり日本人向けなのでしょうかね?



ポリスアカデミー
★★★★★★★★★★
ザ・キング・オブ・コメディ、金字塔
そんな言葉がまっさきに浮かぶほど王道かつ考えられたコメディ映画
多分見た当時はただのお笑い映画だと思ってた気もしなくも無いですが
冷静に見るとダメ人間、犯罪者、ドジっ子、黒人、太っちょ、いじめられっ子
軍事オタク、マイノリティの集まった映画だったのですね

それを感じさせない程しっかりとしたお笑いになってるのはさすがどころではないさすが過ぎます



デッドプール2
★★★★★★★★★★
あ、これ前作より好きかも
アクションはしっかりしてるしネームドの登場人物も多い
前作も好きだったけど名前ある人達が少なくて画面が全体的に寂しかったです

そしてシナリオもデップーさんが落ち込むシーンもあるけど普通なら暗くなりがちなシーンも
この人の言うことがいちいち面白いので完全に暗いムードになることもなく
「家族」と言う本来はデップーさんとは相反するテーマもしっかりとこなしています
っていうかすごい、面白い、2時間感じない、レンタルでも特典多すぎと言う素晴らしい映画でした!



デビルシャーク
★★★☆☆☆☆☆☆☆
amazon primeで無料視聴
世間様の評判よりは精神を落ち着けて見ることが出来ました
最初からひどい映画だと知ってて見るから出来るのですが
とにかく全体的に雑、話のつながりはめちゃくちゃ
無意味なシーン(演出的にも話の筋的にも)だらけ
露骨にCG、病院のシーンは資料に音を当てただけかしら?
あまりの酷さに見てて腹筋が痛くなってきたくらいです

とは言え可愛げのある酷さだとは思うのでまだ許せました
もっと酷い映画を求めて旅に出るしかなさそうですね



バーバレラ
★★★★★★☆☆☆☆
1968年の映画
この時代って猿の惑星とか2001年宇宙の旅とかバリバリのSFブームだったんだなぁと思います
そんな時代にこんなお気楽極楽なSFを公開していた度胸に敬意を払いたいです

地球大統領「兵器を作れる科学者が別の惑星で消えた、探してきて」
主人公「了解」
実質これだけで始まる話の導入は非常に男らしいです

性にあふれてまみれたSF、と言う世界観でいうなら今でも稀有な存在ですね
原作がアメコミってのがなお驚きです



グランド・イリュージョン2
★★★★★★★★☆☆
続編と言うより地続きの作品ですね
やっぱりあの人は敵という立場はあんまりやらないのですね、という感想でした

1より圧倒的に増えたアクションシーンとか光の演出、トリックのシーンとか順調に成長した作品と言えるでしょう
3が出るなら楽しみですね



ブラッド・ファーザー
★★★★★★★★☆☆
幼い頃娘と生き別れになってしまっていた刑務所出のお父さん
急にその娘から電話がかかってきて・・・と言う導入
正直導入部はあんまりおもしろくなくて見るのやめようかと思ったくらいでしたが
酒場のシーンあたりから「家族の絆」がすごい強くなって見ごたえのある映画でした

メル・ギブソンがお父さんですがアクションシーンはそこそこに娘への愛情を感じさせるキュンと来るえいがでした



ドリームスケープ
★★★★★★☆☆☆☆
この当時の超能力映画としては多分珍しい主人公が普通に明るいアメリカン
超能力映画とは言え主人公があんまり超能力者してないのが気になりますが
80年代の映画なのでCGとかあんまり使えなかったのでしょうがないとも言えなくもありません

競馬でガンガン稼ぐ、見えないところにあるカードを読み取る、人の心を読む(実際に読んでたのかはわかりませんが)
それとこの映画のテーマの他人の夢に入り込む能力
あんまり超能力感ないのは追跡者を追い払うとかバイクのシーンとか会話の旨さとノリの良さなど人間性能の方が目立つのが原因の一つかもしれません

お話としては悪夢に苛まれて生活にも支障が出てる人の夢の中に入り悪夢の元凶を排除してスッキリさせると言う映画です
SF的には良いテーマですが夢のシーンが少なく、どちらかと言うと現実の政治問題の方がメインになるのが残念でした
夢の世界は色々自由が利くからもっと見たかったなぁと思い少し残念


結局主人公は個人的都合で大統領の腹心を殺害すると言う愛国心で大統領を殺害しようとした腹心よりも自分勝手な理由で殺した事に結果的になるのであんまり良い終わり方とは言えないなぁと思いました



トゥルーマン・ショー
★★★★★★★★★☆
いやはや、この映画を見終わったあとに一番最初に感じたのは「怖い」でしたね
30年間撮影のセットの中で暮らし、成長してきた男性
周りの人間みんなエキストラで仕事で友情や恋愛をやってる人たちばかり
そしてカメラの外では全世界で生中継されて監視される
なにかしようとしても演出的に都合が悪いと監督の手によって(自然な形で)邪魔される

監視社会とかそんなのではなく、視聴者も含めた善意の監視、本当に怖いです
そして最後の終わりの視聴者の「次の番組何かな」発言

テレビ視聴者には事実か演出かも理解できずただのコンテンツとして消費される「人間」
一応ジャンルはコメディらしいですが本当に怖いです



ロスト・ジョーズ
★★☆☆☆☆☆☆☆☆
いやぁ、ひどいモノを見ました
個人的にはデビルシャークより酷かったです
登場人物の感情の動きやそこに至るまでをまるっきりバッサリカットしてる(というか描く能力がないんだと思います)
せいもあってぶっちゃけ頭と性格のおかしい異常者達が急に思いつきで現れては変なことを言ったりおかしな行動したりする
登場人物の大半がクズで見てるだけで不愉快になるひどい映画になってしまっています

いやぁ、これは一度見ても良いんじゃないでしょうか、登場人物がここまでひどいのはプロメテウスくらいでしょうか?



Ghost in the Shell
原作への愛★★★★★★★★☆☆
単体の評価★★☆☆☆☆☆☆☆☆
原作見た人なら楽しめる、逆に言うなら原作知らないと話を端折り過ぎで理解に困る映画
オリジナルから改変された部分も一部は良いけれど敵役との関係性はもう少し距離をおいてほしかったなぁと言う感じ
でも凄いのは原作でもあったシーンをちゃんと実写でやってること
見てて原作へのリスペクトをギンギンに感じてたら特典見て納得のリスペクト感

尺をもっととってスローモーションシーンを一切合切カットしてやれば単体映画として十分見れる感じだったろうに、と思うと残念です
登場人物も(個人的にはヨハンソン以外は全員)適役だったと思いますし
意外な事にたけしもあの世界にちゃんと溶け込んだ演技が出来てたのは意外でした
続編はまず出ないと思いますが出たら見たいなとは思える程度の映画でした



ゴッド・ブレス・アメリカ
★★★★★★★★★★
現代のボニーとクライドもしくはナチュラル・ボーン・キラーズ
そしてフィンチャー的な風刺力も持った力強い映画

最初はB級コメディかと思って借りたけど
現代社会への風刺と、そして主人公とヒロインの裏表のない性格のおかげで痛快に死すべき人を殺して回る映画になりました
個人的感情で動いてるだけの2人組なので正義の味方ではなくただの殺人者ですけれど
いや、これはテンポの良さもそうですし人物も凄い立ってて最高にいい映画でした
なめててごめんなさい



ボヘミアン・ラプソディ
★★★★★★★★☆☆
すごく出来が良いと言えば良い
でもドキュメンタリーだから面白いか、と言われると答えに困る
もちろん再現に凄い時間もお金も人的リソースも割いたのはわかります

そういう映画ではないとは言えCGの合成が雑だったりするとか、メイド・イン・ヘブンのアルバムに一切触れてなかったり問題と言えない様な問題も多少あります
それでも最後のライブエイドのシーンの一体感は本当に凄いです、ファンならあそこでじわりとくるんでしょう(実際来ましたし)

ファンなら見たほうが良いけどそうでない人ならふーんで終わっちゃうかな?



ユーズド・カー
★★★★★☆☆☆☆☆
中古車屋の土地を巡って兄弟が反目し合う映画
ジャンルとしてはコメディですけど弟が兄を殺して笑ったりすべてがジョークでは済まされないモヤっと感がありました
あと昔の映画だから事態の唐突さが多かったなぁって
それでもすべての伏線を回収し最後の大量の車が走るシーン、たまりませんね



海の上のピアニスト
★★★★★★★★★☆
美しくも儚いピアノ映画・・・
かと思ったら主人公の人ちょこちょこジョーク飛ばしてるし
ピアノもJAZZ調だし飽きずに見続けられました

美しいピアノと激しいピアノ、船の上でしか生きれなかった主人公の遅い恋みたいなのとか
この監督の作品は年取ってからの恋愛描写がすごくうまいなぁと思うのでした



ダーティ・ハリー
★★★★★★★★★★
うん、これは人気シリーズになって当然の作品だと思います
主人公のハリーは警察の汚れ役を受けつつも
視聴者の思いをいつでも上の人に言ってくれます
「なぜ犯人を殺さないのか」
「被害者の人権はどうなるんだ」
「金を受け渡す仕事は断る」
見てる側の気持ちが理解できてるんでしょうかと思うくらい気持ちがシンクロしましたね



シュガー・ラッシュ
★★★★★★★★★★
元々のタイトルからしても制作側の主役は悪役のラルフなのですけれど
日本ではヴァネロペちゃんが主役っぽい扱いになってますね、タイトルがシュガー・ラッシュなのもそのせいなのでしょう

今年はレディプレイヤーワンが出て後にも先にもこれだけ権利関係が難しい映画は出ることないだろうなぁと
思っていたら実は2013年にこの映画が出てたんですね
洋画なのに日本のゲームキャラとか出てくるゲーム愛あふれる映画でした
エンディングもピクセルみたいに2Dのキャラアニメが入るタイプ、見てる最中も楽しく見た後も楽しい映画でした


トライアングル
★★★★★★★★★★
いわゆるタイムループモノのホラー/サスペンス/スリラー映画
シングルマザーの主人公が友達とヨットで遊ぶために集まったものの
船が難破し、巨大な船に助けられたけれどその船ではおかしなことが起こり続ける
といったいわゆるよくある映画・・・
だったのですが、俗にいうタイムループとの違いは同じ時間軸の中でいくつかループした時間が並行して共存している事
そして船の中で起こったことは確実に意味のあることであると言う事

ネタバレを避けて見たけど月並みに言うと最後の最後まで目が離せない映画でした
これは凄い掘り出し物

映画の話題(2018/01/01 - 2018/06/31

ラ・ラ・ランド
★★★★★★☆☆☆☆
期待しなければそれなりに楽しめる映画、という評価をリアルで聞いて借りてみました
実際その通りだったなぁ、という感想。
男性の主演の方の演技は非常に素晴らしく説得力もあったのですが
女性の方は今ひとつ役柄なのか、もしくは演技の幅が狭いのか
「女優の卵(ただし大根」と言う設定が正直わりと全然感じませんでした
作品そのものの説明不足の感もありつつ(結婚に至るまでのプロセスや、5年前の彼がバンドをどうしてたのかとか)
結果としては本当に期待しなければ略と言う映画でした

OPの曲やらJAZZシーンやらは非常に素晴らしかったので完全に見るべき場所が無いわけでも無いのですけど
あ、あとこの監督すごいミュージカルフェチなんじゃないかしら、見た感じ様々なミュージカル映画の影響を受けまくってる感じがあります



メメント
★★★★★★★★★☆
主人公の記憶が10分しか持たない中で
奥さんを殺害された復讐をするために奔走する映画

時間軸の流れが特徴的で最初に結末を見せて
どんどん過去へ時間が遡っていく流れになります
当初はただの演出だと思ったけどこの時間軸の流れが視聴者に主人公と共感を持たせるために非常に良くできてるなぁと
思いつつしてやられた感も強いです

記憶は思い込みであり、記録ではない
散々出てた言葉なのにやっぱりそれが納得できない自分が居たりします
(それは正常だった頃の記憶ですらそうである)と言う言葉が隠されてたんでしょう



マローダーズ/襲撃者
★★★☆☆☆☆☆☆☆
ブルース・ウィルス+強盗映画
となったらブルースが強盗するか警備員となって強盗と闘う映画を期待するじゃないですか、普通は

それが銀行頭取でアクションシーンはなし、戦闘中も守られるだけ・・・がっかり
強盗シーンは全て素晴らしく、そして今時の新しいスタイルの強盗で冒頭40分くらいは非常に楽しめました
後半になるにつれアクションシーンは無くなり
政治方面の話が強くなっていきます(それも興味深い方向ではなく悪い意味で)
映画は冒頭で面白いか判断できる、と思ってたのが恥ずかしくなるくらい後半の失速が酷い映画でした



グリーンルーム
★★★★★★★☆☆☆
グリーンルームとはライブとかで使われるバンドの楽屋の事の様です
監督はブルーリベンジの監督(見たこと無いけど)
わりと人気のバンドがたまたまライブをした会場が実は色々ヤバい所で
殺人事件を目撃してしまい、監禁されてしまうお話

パトリック・スチュワートさんが悪役で登場する珍しいどころか多分唯一?とも言える映画だと思います
頼りになる腕っ節と勢いのある仲間がガンガン殺されてしまい、生き残るのが頼りない怪我人ばかりになるという
サバイバル映画としては珍しい作りだと思う映画でした

素人vsプロなので生き残るためにはわりと手段を選ばないところは好印象でした
個人的には嫌いな映画ではありませんが
世間的にはブルーリベンジと比べると評価が落ちるみたいなので後で見てみましょうかね



ハンガリー連続殺人鬼
★★★★★★★☆☆☆
やっぱり実話ベースだとお話は暗く救いが無いモノが多いですねぇ
お話としては7年前強姦殺人・・・もとい殺人強姦の罪で
色々疑惑はあるもののなんやかんやで自白を取られて逮捕された男のお話?

逮捕後も結局同じような事件が発生したりして若い検視が事件を調べ直すと
そこには色々怪しい気配が・・・と言う感じではありますが、政治家や警察が犯人という事ではないです
保身のために怪しいところは無視して自白があるからというところでさっさと事件をクローズしてしまった結果と言うところです

登場人物の演技力とBGMの使い方が特筆モノでした
とは言えテーマがテーマなのであんまり人様にはおすすめ出来ませんね、これは



ブルーリベンジ
★★★★★☆☆☆☆☆
うーん、今ひとつ何がしたかったのか・・・
両親が殺されて世捨て人になってしまった
殺しのプロでもなく普通の人が復讐なんてしようとしたら上手く行かないのは当然ですよね

考えや動きのブレ、素人らしくて良いと思うのですが・・・



キングスマン:ゴールデン・サークル
★★★★★★★★★★
映画館で視聴
性的な下品さは減った(個人的な受け取り方ですけど)ものの
アクション・コメディとしては非常に優秀な方向にもってかれた素晴らしい映画
OPの導入部分からフルスロットルでそこだけでハズレ無しと言える映画でした
息もつかせぬカーチェイスからのいっときの平和と崩壊
・・・まあ、その流れそのものは最高なのですが登場人物消しすぎじゃないですかね
序盤こそ失った仲間の事を思うものの、中盤以降はバカなノリが続いたりする
いい意味で悪ノリ映画ともいえます、一作目で求めてたのはこう言うノリなんです

そして今作でも明るいノリのバカなヴィラン、毎度良く思いつくなぁと思います
エルトン・ジョンお爺さんが本人役で出てたのも凄いですね
お仕事選びなさい

映画館行って良かったなぁ、と思う一作でした



ロスト・イン・スペース
★★★★★★★★★☆
昔の海外ドラマ「宇宙家族ロビンソン」のリメイク映画なのですね
1998年の映画のわりにはCGとか無理がないと言うかCG使ってるのかしら?
この映画に対して不満を持ってる人も一定数以上居るっぽいですが何がダメなのかしら?
父と子、未知の宇宙、裏切りと友情・・・必要な要素は全部そろってると思います
それと意外な事実、とやらも

それと娘さん凄い可愛いですね、これは色んな意味でたまらないですがあんまり映画出てなくて残念
久しぶりに映画見たけどやっぱり映画って良いですね
サヨナラッサヨナラッサヨナラッ



ロックアウト
★★★★★★★☆☆☆
アマゾンプライムで視聴
SFでやる意味が今ひとつ無かったなぁと言うのと
お話の筋そのものはわりとどこにでもあるどうでも良い展開だったのですけれど

主人公が皮肉屋、周りの人達も主人公にノリを合わせてるのか皮肉が多く
ヒロインも最初は普通の子だったのがどんどん皮肉屋になってって
見てて会話が楽しい映画だなぁと言う印象でした

会話が楽しい映画って良いですよね
なお、これで会話が楽しくなかったら2点位減っていたと思われます



サラリーマン・バトル・ロワイヤル
★★★★★★★★☆☆
オリジナルタイトル:The Belko Experiment
結局これも邦題はあれの影響を避けられなかった様ですね

とある大企業の従業員80人がビルの中で隔離され
謎の放送により人を殺さないと出られないと言う状態に陥るお話
この手のロワイアル映画ってあんまり見ないけど中々良かったと思います

殺し合うと言うより助かるために努力するチームと助かるために謎の放送に従い人を殺してまわろうとするチーム
武器の有無もあり基本的には一方的な殺しになるのですが、それでも反撃もあるので見てて嫌な気分にはならないです
とは言えゴア表現も結構強いのですが。

音楽の使い方も良かったし、努力するチームの必死さも良く、そして虐殺シーンの地獄絵図
正直あんまり期待してなかったですが中々面白かったです



トッド・ソロンズの子犬物語
★★★★★★★☆☆☆
一言で言うと悪趣味なブラックジョーク溢れる映画
映画「ハピネス」の監督なのですね
会話のテンポや画面の色合いからしてすごく納得
話としてはオムニバス形式と言って良いくらい話の横のつながりはほぼありません
そう言えばこの形式ってハピネスもでしたね

・普通の一般的な家庭、子供が居て犬を飼うところからお話が始まり、お別れまでが描かれます
・上の話から続き、獣医の看護師さんが実は死んでなかった犬を攫って飼う所から、彼氏?の家族に犬をあげる所までのお話
・映画学校の講師で落ちぶれた脚本家が飼っている犬のお話、正直ここら辺からお話としての体は保てなくなってきます
・そして最後は人間嫌い、人生を踏み外した老婆の飼っている犬のお話
最後のオチは脈絡のなさと、これを作りたいためだけに映画を作ったんじゃ無いかと思うくらい酷いオチです
(けなしてるわけでも褒めてるわけでもないです)
2番めのお話にあのカルキンさんが出てて話の主軸になってるのが驚きでした
まだ俳優やってたのね・・・

ブラックジョークの溢れる映画、今まで以上に人様におすすめ出来ない凄い映画でした
なんというか悪趣味で居て人生の確信をついてるというとにかく悪趣味映画
おすすめはしませんが嫌いではないです



裏切りのサーカス
★★★★★★★★☆☆
英国のスパイ組織「サーカス」にスパイが紛れ込んでいる
それを探して欲しい、から始まるので普通はサスペンスで視聴者も頭を悩ませる映画かなと
思うんですが、実はそんな事はなく、至宝の演技を楽しむ映画だったり

後半を見ると序盤の意味が分かってくるシーンは多いものの、スパイを探す所に関してはほぼ証拠を視聴者に与えない仕様になっております

登場人物全員が女性に対して拒否反応があるというの、解説見て納得しました
アクションは一切ない、超硬派なスパイ映画
それでもなんか空気はキングスマン、マーク・ストロング演技派ですね



グレイテストショーマン
★★★★★★★★★★
映画館で視聴
実話ベースのショービズのお話
とは言え主役がヒュー・ジャックマンなのでかなりプラスの方向に脚色してるんでしょう
後多分CG多数

そこを差っ引いても光と闇の演出、楽曲の素晴らしさ
見終わった後のスッキリした感じ・・・
人生の賛美歌とか言いたくなる素晴らしいミュージカル映画でした

ライバルかと思った人も最後には「家族」の一員・・・と言うか最後どころか加入直後からですね
ただ、時間が105分と短めなのと、途中の女性問題、「フリークス」の人達
尺が足りてないのかわりとどっちつかづになってしまってたのが少しだけ残念でした
あと15分足して、音楽も1曲位追加されてたら今よりもっとたまらない映画になってたんじゃないかなぁと思います
とは言え、本当に素晴らしいミュージカル映画で酒場のシーンとか最高でした



ユージュアル・サスペクツ
★★★★★★★★☆☆
関係者のほとんどが死んでしまった事件のほぼ唯一の生存者の証言から始まる事件の解明劇
集められた5人が何をやってどうやって殺されてしまったのか
そして黒幕は誰かを解明していくサスペンス映画

5人に個性があり話の展開が早く、テンポが良いので見てて飽きなかったですね
なるほど、今考えると黒幕はどうあがいても主人公達を助ける予定はなかったのですね
なぜ集められ、そして手を汚させられて殺されたのかは作中で出てくるので謎では無いです
まあ、普通に考えたらあそこであの殺し方出来るのは一人しか居ないのですが



ゴッド・イン・ニューヨーク
★★★★★★★☆☆☆
留置所を舞台にした人権・宗教問題のるつぼ映画
色々な問題で非意図番留置所に入れられた8人の男と
1人のどう見ても汚らしい浮浪者なお爺さんのお話

ほとんどの人は接点が無いのでほぼ会話が無いまま進みますが
途中でお爺さんは自分の事を神だと言い出し、みんなが小馬鹿にしつつも
会話がどんどん増えていく

ただし、若者や老人、人種、宗教主に相手を否定する所からですが
とりあえず不思議な映画でした
はじめこそ借りて失敗したかな?とか思ったけど色々考えさせられる映画でした
ただし、音声周りの調整は最悪でシーンが変わると音量が変わったり
ちょこちょこプツプツノイズが入ったりで2000年以降の映画とは思えなかったですね



ニューヨーク1997
★★★★★★★★★☆
アメリカの犯罪率がヤバいことになってきたからニューヨークの島を囲って巨大な刑務所にしようぜ!
という当時からすると凄い画期的な考えの映画と言えます
とは言え映画パピヨンとかであったアルカトラズとか実際に隔離された刑務所はありましたけど

意識はしてないかもしれませんが、映画ロックアウトとかバットマンゲームのアサイラムシティとかあの辺りが精神的に受け継いだ作品ですかね?
主人公のスネークと言い、後の世に与えた影響は地味に大きかったと思います
刑務所になって犯罪者が好き勝手闊歩しているニューヨークに大統領機が落ちて大統領が犯罪者に捕まってしまった、助けて!
で、呼ばれるのが刑務所行きが決まっていた元軍人のスネーク・プリスキン
実はそんなに強いシーンもないし、一人でなにかしてるわけでもないので結構弱い系主人公だと思うのですが
それでも雰囲気は凄くて、この人ならなにかしてくれる感溢れててかっこいいです
近い内に続編のエスケープフロムLAでも見ますかね



エスケープフロムLA
★★★★★★★★☆☆
「限りなくリメイクに近い続編」と言う言葉の意味が良くわかりました
一応前作の事も起こってた様で、1997年に大統領を助けたと言うお話は会話で出てきます

前作に比べてお金も凄い掛けててアクションシーンもしっかり入って
普通なら前作より点数が上がるはずなのに不思議なことに体は前作を求めてる様です
普通に見るなら今作の方をおすすめします、スネークかっこいいよ!



ヘアスプレー
★★★★★★★★★★
以前から見てみたら?っておすすめされてたけどわりと放置してました
今にして思うと非常に人生の時間を無駄にしてしまいましたね

主人公の女の子はデ・・・ちょっとぽっちゃりで人気番組に出演して歌って踊りたい夢見る年頃の少女

OPのグッドモーニングボルチモアで心を奪われ一気に見終われました
グレイテストショーマンは正装して食べる絶品の高級料亭(量はお上品)
でもこっちは超美味しくて安くてボリュームたっぷりの街の食堂
数分置きにミュージカルなシーンが次から次へと出てきます、凄い!

見る前までは本当にただのコメディかと思ってましたがその実
グレイテストショーマンと同じ様な多様性の許容を掲げる映画でした
あっちはいわゆる人と違う形や能力を持った「フリークス」達で
こっちは黒人、太い人と言う地に足のついた優等生的な人種差別に対抗する映画
60年代でも差別が堂々とまかり通ってたんですね

ミュージカルとしても最高だし、テーマもしっかりとしてたと思います
最高でしたね!

と言うかこの主人公を演じた子、リアルで全くのド素人状態からこの映画のオーディションを受けて同じ様な人生を歩んでたんですねぇ
感動します



レディ・プレイヤー・ワン
★★★★★★★★☆☆
iMAX 3D視聴
良くも悪くもスピルバーグ映画であり、細かいこと考えないで(悪役以外)みんな幸せになって終わる映画でしたね
元々作品自体が仮想空間が舞台で3D・4Dを前提で作ってたんじゃ無いかと思うくらいに親和性が高かったですね

ご存知、内容よりも小ネタの多さが有名な映画でしょう
平日真っ昼間に見に行ったのに満員御礼で若者も見に来てて戦略的には成功と言える映画ですね

スピルバーグも良い年したおじいちゃんなのに
ゲームネタで
ヘイロー・ボーダーランズ・バトルボーン
オーバーウォッチ・ストリートファイター2・多分モータルコンバットのキンタロウ
ATARIのゲーム・・・言葉だけならマリオカートもetcetc

映像ネタでは
アイアン・ジャイアント・モンティパイソン(と言うか聖なる手榴弾だけですが)・シャイニング
カネダのバイク・デロリアン・キングコング・バットマン・ガンダム・メカゴジラetcetc
パッと思い出せるだけでもこれだけの古今東西の作品を出すのを良く許してくれたものです
歳をとって自分の価値観と合わないものもあったでしょうけど出してまとめてくれるなんて心と懐の広さが素晴らしいです
スタッフロールに出てたから流石に現場の若手が勝手に出したわけじゃなないでしょう

作品そのものより、細かいことを考えないで映像美と小ネタを楽しむ作品でUSA!USA!する映画でした
(ただ、序盤のレースの動きが早くてついてけなかったのは秘密です)



サタデー・ナイト・フィーバー
★★★★★★★☆☆☆
ヘアスプレーのジョン・トラボルタつながりで借りてみたり
ナイトでフィーバーな楽しい映画と言うより希望と野心を持った若者の内面にある怒りや孤独、そして迷いを見せつけられる映画でした

今の時代であっても通じる若者の心の動きとトラさんのダンスのキレをキレッキレに楽しむ映画だったと思います
古くても今に通じる映画が作れるって凄いと思いました



デビルマン
アマゾンプライムで無料視聴、こんなのにお金掛けたくないです
★★★☆☆☆☆☆☆☆
デビルイヤーは地獄耳
デビルアイは岩倉くん

世間様の負の評価が高すぎて見終わった感想としてはそんなに酷くなかったなぁと言う感想でした
今の邦画と比べてもCGの質は高いし、俳優様に配慮せずグロめな演出も多いですし

単純に役者の演技の大便っぷりとスローモーションを沢山使うセンスの無さで力技でクソを体現してるだけだった気もします
もちろん面白いわけでもなく、おすすめできるわけでもないのは事実ですが・・・



クローバーフィールド/HAKAISHA
★★☆☆☆☆☆☆☆☆
世間様的には評判が良い様なのであくまでも個人的意見ですが・・・
・ムダに長い導入(18/85分)
・上記と併せてエンディング10分なので実質50分ちょっとしか本編がない
・ハンディカムで撮影設定なので早い動きについてけない、暗いシーンが見づらい
・いろいろ唐突(無駄に長い導入削れば十分説明できるでしょう)
・登場人物の言動に共感を抱けない(特に撮影者の人)
・ハンディカムでリアルを売りにしてるのにシーンがカットカットで細切れになってて正直臨場感がない
・軍人が軍事活動をしてるのにカメラを止めろ、と言われるのはほぼすべてを見終わったあとであり、リアリティにかける
(普通なら最初に露骨にカメラ回してる時点で止めろって怒るべき)
・最後の前のシーンのヘリに乗り込むとき、軍人が誘導してヘリに乗せてるのに怪我人ではない健常者から先に乗せている
箇条書きにしたけど自分の目で見た感想だとやっぱり評判のいい理由がわからないですね、これ



ドリームガールズ
★★★★★★★★☆☆
夢を求めてやってきた3人娘が華やかな舞台の裏側でやさぐれたりするお話
様々な力が働き、いつまでもプロデビュー出来ない3人の娘に与えられた「プロの後ろでのバックコーラス」のお仕事
1人はトップに気に入られ、フロントに、もうひとりは声の個性と力で嫌われ、後ろの方へ押しやられ決別

紹介だと方や幸せ一直線、方や不幸への一本道
みたいな感じで書かれてましたがわりとみんなで不幸一直線だったりします
作曲者も、彼女たちも
でも何が幸せで不幸か、人生万事塞翁が馬とか言う綺麗事でもなく
夢を求めた女性たちと、成功を求めた男性たち、というかプロデューサー?
全体的にどんよりとした空気が漂いますがそれでもラストシーンでスッキリする終わり方で気持ちが良かったです



さらば愛しき女よ
★★★★★★★★☆☆
ダガー・アンド・クローク小説の金字塔とも言われる小説の映画版
メイニアの方々には怒られそうですがチャンドラーさんのことは全く知りません
強いて言うなら昔あったDSゲーが規制のせいで色々台無しにされたということくらいでしょうか

主人公は今は私立探偵だけど元々権力側に居て、警察の知り合いも居る
皮肉屋だけど腕は立つ、まさにすべての要素が揃った作品と言えます
強いて言うなら「許してちょんまげ」がないくらいでしょうか?

登場人物も必要最低限、個性もバッチリ
若干事件の内容が難しい気もしますが個性付とわかりやすさは素晴らしいと思います
というかこの時代の映画の演出って良いですね、綺麗すぎない演出って良いです



ソーセージ・パーティー
★★★★★★★★★★
酷い、いい意味で酷い下品な映画
性的にもグロ的にも酷い映画w

まさに「趣味の悪い幼稚な人間のために作られた映画」
はい、悪趣味な人間です。

スーパーマーケットに並ぶ食品たちはみんな意思を持った生き物であり
そして「神」であるお客さんが買いに来てくれたら外に出られて幸せに暮らせると信じていた人たち
実はそれは嘘であり、普通に人間から考えると当然の事ですが食べられる為に買われていくのです

嘘を信じていた主人公のソーセージとその彼女のパン
真実を知るためにソーセージは旅に出て真実を知り、神を倒す戦いをするという非常に熱い展開なのですが
とにもかくにも下品でありグロテスク、それどころか最後の最後で演じた役者を消しに行こうとする始末
幼稚な人間で良かったなぁと思いました



奇人たちの晩餐会
★★★★★★★★☆☆
見終わった後に思ったのは「晩餐会のシーンが数秒だったけど・・・」
とかおもったけど実際途中にあったシーンが「晩餐会」なのですね

金持ちの道楽者たちが全力を挙げてバカを探し、そしてそのバカを晩餐会に招いて
笑いものにする、という作中でも言われてる通り悪趣味な映画です
とは言え主人公のお金持ちさんはぎっくり腰で作中では晩餐会に行けなかったのですが
会に呼ぼうと思ったバカが予想を遥かに超えるバカでぎっくり腰で休んでる主人公に次から次へとトラブルを持ち込みます
反省するどころかどんどん図々しく、そして偉そうになっていく・・・最初は見てて不快感も高かったです

嫁は逃げるわ、愛人は自ら命を経とうとするわ、会計監査には狙われるは、主人公にとっては人生で最悪の一日であったことでしょう

それでも最後はいい話になりつつもあり、やっぱりバカだ、で終わるいさぎのよさ、なんか良かったです



ゴーストバスターズ(2016)
★★★★★★★★★★
そう言えばゴーストバスターズ見たことなかったなぁと思って借りてみたら
実はリメイク版でした、というオチ
大元とは違って女性4人と事務の兄ちゃん1人という構成で一部の方々からは不評みたいでしたが
個人的には非常に楽しい作品だったと思います

「ケッタイなものを見かけたら・・・」とかそろそろ許してあげなさい(許しませんが)的なネタもあってすごい良かったです
あとCGがすごい綺麗、それと上下の黒帯の上に演出入る映画初めて見た的な意味でも良かったです



イベント・ホライゾン
★★☆☆☆☆☆☆☆☆
なにこの酷いの・・・
宇宙をワープできる宇宙船が惑星で消えたんで探しに行ってね、という任務を持った船が宇宙船を見つけたら

「宇宙をぴょんぴょん飛ばしてたら文字通りの地獄へワープしました、そして船が通常の宇宙に戻ったら生きてました」
「なので宇宙船がクルーに地獄を見せて気を狂わせて船内を地獄にしました」
というオチでしたとさ
惑星ソラリスとかの影響を多大に受けたんでしょうけどすっごいつまらない映画でした・・・


映画の話題(2017/07/01 - 2017/12/31


デビル
★★★★★★★★★☆
典型的シャマラン映画とも言える映画・・・のはずなんだけど最後の最後の許しがどうにもらしくないですね・・・
男性3人、女性2人が乗ったエレベーター
いきなり事故が起き、密室になってしまった
そこで何故か人がどんどん殺されていくと言う映画でした
調べていくと誰も彼も一癖のあるヤバい連中

誰が犯人か、演技の素晴らしさもあって緊張感がバリバリ伝わってくる映画でした
無理に過去の事件とくっつけたのは、とは思ったけどそこは宗教的な「罪」と「許し」の世界観なんですね
短い映画だったけど緊張感を維持するにはこれくらいが良いと思います





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